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Amazon、2022年に国内18カ所で配送拠点を新設 全国で700万点以上の翌日配送が可能に

経営戦略

2022/07/28 08:00

 アマゾンジャパンは7月27日に、日本全国18カ所に同社の配送拠点である「デリバリーステーション」を開設すると発表した。


 新たな「デリバリーステーション」の開設によって、全国の顧客が数百万点の商品を翌日に受け取れるようになる。また、新たに青森県、岩手県、秋田県、長野県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、熊本県、沖縄県の顧客への「置き配指定サービス」提供が可能になるとともに、独自の配送によって700万点以上の商品を、翌日配送できるようになる。

 「デリバリーステーション」では、さまざまな経験、性別、年齢、民族的背景を持つ5000名以上の人々に、多様でやりがいのある働く機会を創出する予定で、職種は拠点の安全衛生、ステーションマネージャー、シフトアシスタント、ラーニングコーディネーター、ドライバーマネージャー、Amazon Flexの配送パートナーなど多岐にわたる。

 2022年における「デリバリーステーション」の開設予定月は、八戸デリバリーステーション(青森県)が7月、弘前デリバリーステーション(青森県)が6月、盛岡デリバリーステーション(岩手県)が3月、秋田デリバリーステーション(秋田県)が6月、三郷デリバリーステーション(埼玉県)が3月、上尾デリバリーステーション(埼玉県)が9月、品川デリバリーステーション(東京都)が10月、横浜・都築デリバリーステーション(神奈川県)が7月、横浜・戸塚デリバリーステーション(神奈川県)が8月、千曲デリバリーステーション(長野県)が9月、塩尻デリバリーステーション(長野県)が7月、名古屋・中川デリバリーステーション(愛知県)が9月、高松デリバリーステーション(香川県)が8月、松山デリバリーステーション(愛媛県)が9月、高知デリバリーステーション(高知県)が6月、徳島デリバリーステーション(徳島県)が7月、熊本南デリバリーステーション(熊本県)が9月、豊見城デリバリーステーション(沖縄県)が8月。

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