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Go To Eat食事券でお得な“南関東”電車日帰り旅行、オススメの行き先は?

トレンド

2020/11/21 12:05

 新型コロナウイルスによる消費減速の対策として政府が開始した「Go To Eatキャンペーン」。予約サイト経由の利用によるぽんと付与と、プレミアム付き食事券の2本柱で外食産業を支援している。なかでもプレミアム食事券は、あとでポイントを使う先に迷うこともない点で手軽といえる。本稿では、そんなプレミアム食事券を使った、東京から電車で行けるおすすめの日帰り旅行先を紹介する。これからの季節のちょっとした旅行の参考にしてもらいたい。

なお、現地では感染拡大対策を講じているはずなので、3密を避け、手指消毒などを欠かさないよう注意したい。
 
Go To Eatキャンペーン」を使える場所はさまざま

Go To Eat プレミアム食事券とは

 Go To Eatは、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要の低迷に対応するために実施されている、官民一体型の需要喚起キャンペーン。このうち「プレミアム食事券」は、購入額に25%上乗せした金額を外食時の支払いに使える食事券だ。

 対応している店であれば予約しなくても使えるところが強み。予定を決めず、現地でよさそうな店を選んで使うことができるため、気軽な旅行で使うにはうってつけといえる。名物料理を心ゆくまでお得に堪能することができるだろう。

 ただし、プレミアム食事券は都道府県単位で発行され、使用できる地域が限られている点に注意したい。広範囲の旅行というよりは、日帰りか1泊くらいの、小範囲に限定した旅行に適している。

Go To Eat 埼玉

 埼玉県では、「Go To Eat埼玉」としてプレミアム食事券を販売している。2020年11月13日現在、約8,000店での利用が可能とのことだ。
 
「Go To Eat埼玉」

 例えば、「ムーミンバレーパーク」。フィンランド発祥のムーミンの物語の世界観を再現したテーマパークだ。北欧のライフスタイルがテーマのメッツァビレッジも同じ場所にあり、プレミアム食事券に対応している店舗がある。気軽に“ヒュッゲ”な気分を味わえる。また、川越にも対応店舗がある。蔵造の重厚な街並みや、食べ歩きが楽しめる観光スポットなので、お得にタイムスリップの気分を味わえる。

Go To Eat かながわ

 神奈川県は「Go To Eat かながわ」として実施中。紙のクーポンだけでなくLINEのQRコードによる食事券も販売されており、若者世代にも使いやすい。
 
「Go To Eat かながわ」

 神奈川の中でも観光地としてひと際、注目を集めるのは、横浜・みなとみらいと中華街。公園や夜景スポット、ショッピングなど、様々な楽しみ方ができる。特に中華街は食事ができる店が集まっており、プレミアム食事券を使うのにぴったり。食べ過ぎないように注意が必要だ。山と海に囲まれた古都である鎌倉も有名だ。鶴岡八幡宮近くの小町通りをはじめ、レストランや食べ歩きの店も数多くあり、プレミアム食事券を使うチャンスも多そうだ。

Go To Eat いばらき

 茨城県は「Go To Eatいばらき」。全国のセブンイレブンで購入できるのが、旅行で訪れる観光客にはうれしいポイントだ。
 
「Go To Eatいばらき」

 茨城県にある漁港「が那珂湊」。その日に水揚げされた新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で販売する専門店街があり、魚好きにはたまらない。近くには美しい花で有名な国営ひたち海浜公園や偕楽園もあり、一日でいろいろ楽しみたい人にもおすすめだ。

Go To Eat プレミアム食事券でお得な旅行を楽しもう

 プレミアム食事券は各都道府県が発行しており、紹介しきれなかった数多くの観光地でも使うことができる。旅をする楽しみの1つである食事がお得になるため、ぜひ旅行先で活用したいキャンペーンといえる。なお、プレミアム食事券は発行期限および利用期限が限られている。購入を検討する場合は、公式サイトをチェックするなどして、事前に確認しておきたい。

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