KDDIは、8月25日からスマートフォン決済サービス「au PAY」が利用可能になったユニクロで「au PAY×ユニクロ キャンペーン! ユニクロにてPonta ポイント最大20%還元!」を実施している。キャンペーン期間は9月1日~9月30日23時59分。

ポイント還元上限は1au ID当たり1回800ポイント/回、期間中3000ポイント

 5月21日から、KDDIが付与するポイントはロイヤリティ マーケティングが運営する共通ポイントサービス「Pontaポイント」となり、au PAYやau PAY カードで支払うと、Pontaポイントで還元される。

 au PAY×ユニクロ キャンペーンでは、税込200円あたり40ポイント付与する。ポイント還元上限は1au ID当たり1回800ポイント/回、期間中3000ポイント。購入目安は3998円3回+3000円1回。

 ユニクロオンラインストア(ユニクロオンラインストアの「ユニクロ店舗レジ払い」でau PAYを利用の場合に限り対象)、東京駅日本橋口店、成田空港第1ビル店など一部店舗はキャンペーン対象外。また、エキュート上野店、ららぽーとTOKYOBAY店など、一部店舗は「コード支払い」のみキャンペーン対象。

 さて、週末にわざわざ探して初めて訪れたショッピングセンター内のジーユー(GU)でau PAYで支払った。かなり安かった上、20%分も後で戻ってくるならありがたいと思い、気持ちよく支払ってau PAYのキャンペーン告知を再度見たところ、「ユニクロで20%還元」と明記されている。両ブランドのウェブサイトを見ても、ユニクロにしかau PAYのキャンペーン告知はない。
 
前を通りがかったユニクロ店舗の告知

 ユニクロとGUはともに8月25日からau PAYが利用可能になっており、キャンペーンも同時開催だと思い込んでいた。おかげで、au PAYの20%還元、1au IDあたり期間中3000ポイントの還元枠は丸々残っている。ただGUはユニクロに比べ、全般的に価格が安く、デザインや素材も気に入ったのでむしろ得したかもしれない。ユニクロでは、衣料品以外のエコバックやマスク、傘などの小物・アイテムを購入すればいいだけの話だ。
 

 au PAYやPayPayなどのスマートフォン決済サービスやクレジットカードの特別な還元キャンペーン実施店には、たいてい大きなのぼりやPOPが立っている。今回は、初めて訪れた店だったうえ、ICタグ(RFID)を活用し、商品の入ったかごを置くだけで合計金額を計算するセルフレジ導入店舗だったため、ポップがないことに気づかなかった。10%や20%、40%といった大幅還元がなければ他の店や必要な時期に買いたいと思っているなら、店舗に向かう前に、必ずアプリやウェブサイトでキャンペーン内容を再確認しよう。(BCN・嵯峨野 芙美)