ヤマダ電機は9月10日、2回目となる全国規模のeスポーツ大会「第2回YAMADA Cup eSports大会」を開催すると発表した。同社は、5~8月にかけて初のeスポーツ大会を実施し、8月24日にヤマダ電機の本社がある群馬県高崎市の「LABI1 LIFE SELECT 高崎」で決勝トーナメントを実施。今回は、その第2弾となる。

ヤマダ電機の「第2回YAMADA Cup eSports大会」

 使用するソフトは、バンダイナムコエンターテインメントが開発・販売するSteam版の『鉄拳7』。10月12日の関西予選を皮切りに、地方予選と当日予選が行われる。総額200万円分のギフト商品券をかけて、勝ち残った10人による決勝トーナメントを2020年2月23日に「LABI1 LIFE SELECT 高崎」で実施する。

 優勝者に100万円分、準優勝者に50万円分、3位に20万円分~9位・10位に2万円など、ギフト商品券は決勝トーナメントに進出した10人全員を授与する。
 

 専用のエントリーフォームから申し込む参加募集人数は、関西や東北、中四国、関東、北海道、中部、九州の7地区の予選会場ごとに最大64人。応募人数が多数の場合は抽選となる。逆に大会当日、参加枠が埋まってない場合に限って当日受付を行う。予選の重複参加はできるが、予選通過者はその後の予選に参加できない。

 予選大会と決勝大会では、試合形式に若干の違いがあるが、基本的に使用バージョンは大会開催時点の最新バージョンで、使用モードがVERSUS BATTLEモード、ステージがランダムセレクト、キャラクターがデフォルト使用など、同じルールが適用される。

 協賛は初回と同様、デル、インテル、日本マイクロソフト、ソースネクスト、ロジクール、エレコム、パナソニック、SB C&Sの8社。