「家はスマホで買う時代」を合言葉に、VR・ARなどを活用した規格住宅の販売を手掛けるジブンハウスは、累計契約棟数300棟を6月に達成した。創業から3年4カ月という。


 ジブンハウスは、住宅展示場にモデルハウスを建てるのではなく、顧客にVRやARで完成時のイメージを内覧してもらう販売手法を採用。スマートフォン(スマホ)を使いこなすデジタルネイティブのミレニアル世代を中心を支持を集めたという。なお、昨年末にFC/VC加盟店数が100店舗を突破した。