ジブンハウスは6月5日、業界初の「オンラインで完成する家づくり」を目指し、家の購入に必要なほとんどの作業をスマートフォンで実行できるサービス「ジブンハウス」のWebサイトをリニューアルし、家の検討~購入までがより直感的に操作できる新サイトをオープンした。

リニューアルした「ジブンハウス」のサイト

 「ジブンハウス」の新サイトでは、トップページ上のボタンをクリックすると、玄関から入り、部屋の隅々までをくまなく360°VRパノラマで内覧できる。VR内覧だけで家を購入する人もいるほど高精細なVRによって、家の完成イメージを見渡せるようになっている。

 プランは、飽きのこないキュービックスタイルの「Aシリーズ」、太陽光発電を標準搭載した「Zシリーズ」、居住空間をワンフロアに集約した「Fシリーズ」、世界的デザイナー近藤康夫氏+Moving Ball studioがデザインした現代的でシャープな「KAシリーズ」、日本伝統の切妻屋根をモダンにアレンジした「Kシリーズ」の5種類。本体価格は税別897万円から。
 
スマートフォンでの操作イメージ

 外壁の色、キッチン、玄関、バスルーム、家具、照明などの仕様も簡単にカスタマイズ可能で、カスタマイズ後は見積りが即座に表示され、予算に応じてカスタマイズの内容を修正できる。

 見積り確認後は「ECカート」に保存し、オンライン上で地域の工務店と提携して全国で展開する「ジブンハウス」のストアでコンシェルジュとの相談予約まで行うことができる。
 
提供中の4プラン

 ジブンハウスは、東京大学と共にARで建設予定地で住宅の完成イメージを確認する技術や、AIが土地や住宅の提案をする技術など、最先端技術を使った「新時代の便利な家づくり」の研究にも取り組んでいる。