4月からの新生活で一人暮らしや単身赴任がスタートする人に家電を新調するときにチェックしてほしいキーワードが、“3S”すなわち“小さい・少ない・省スペース”だ。家電メーカー各社からは、少人数世帯が増加している日本の住環境を踏まえた3S家電が続々と登場している。

パナソニック「IH デイリーホットプレート KZ-CX1」


 業界で初めて2口IHを搭載したホットプレート。専用プレートを乗せてホットプレートとして使うも良し、鍋を乗せてコンロとして調理を行うも良し。一台で多彩な調理スタイルを実現する。片づけが要らず、出しっぱなしにできることも少人数世帯にはうれしいポイントだ。

ヤーマン「RF ボーテ フォトプラス」


 業務用エステでも使われているRF(ラジオ波)を搭載するオールインワン美顔器。五つのモードで幅広いお肌ケアができる。プロの施術を自宅で実践できるので、エステに通う手間やコストの節約にも。コンパクトでどこでも使えるのも魅力。

シロカ「おりょうりケトル ちょいなべ」


 電気ケトルと小鍋を融合した調理家電。一人分の料理にもちょうど良いサイズ感で、そのまま食卓に持ち運ぶこともできる。細かい温度調整も可能なので、鍋からラーメン、熱燗まで、さまざまな用途で利用できる。ヒーターと分離するので、洗浄も簡単。

アクア「AQR-SV24H」


 238Lの小容量ながら、独立野菜室や自動製氷機、潤いをキープする旬鮮チルド機能を搭載。コンパクトプレミアムという、ありそうでなかった選択肢を用意した。ヴィンテージブラックとアンティークホワイトのインテリア映えする2色をラインアップする。