幕張「ウルトラ怪獣ワンフェス」で有田焼作品「カネゴン」を出展
ツギイロは、2月8日10~17時に幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催される、「ワンダーフェスティバル2026[冬]」内の特別イベント「ウルトラ怪獣ワンフェス」に、ウルトラマンとコラボレーションした有田焼作品「カネゴン」を出展する。
「ウルトラ怪獣ワンフェス」に出展される有田焼作品「カネゴン」
ツギイロは、日本の伝統工芸技術を用いたものづくり事業を行っており、有田焼の窯元や絵付け職人と日常的に関わる中で、産地が静かに衰退していく現実を目の当たりにしてきた。
伝統を守るためにはただ守るだけではなく、今の時代に合った新しい入口をつくる必要があるのではないかとの想いから、日本を代表する特撮コンテンツ「ウルトラマン」の世界観に着目し、特撮ファンという新しい層に向けて怪獣「カネゴン」をモチーフにした有田焼作品の制作をスタートさせている。
制作にあたっては、カネゴン特有のユーモラスで個性的なキャラクター性を損なうことなく、有田焼が持つ成形、絵付け、焼成といった技術・知識・経験をすべて注ぎ込んでおり、完成までに約1年半かかったという。
カネゴン特有のユーモラスで個性的なキャラクター性を
有田焼の技術・知識・経験によって再現
有田焼作品「カネゴン」は、74万8000円と高価ながら確かな反響を得た。特撮ファンや若い世代が有田焼に触れる入口をつくることによって、産地への関心を高めるとともに雇用や若者の地元定着につなげ、地域の文化と産業を次世代へ継承することを目指している。
伝統を守るため「ウルトラマン」とコラボ
400年以上続く日本の伝統工芸である有田焼は現在、「人材不足・後継者不在」によって存続の危機に直面しており、有田焼産業では関連事業者の多くが、「後継者が見つからなければ10~15年以内に廃業」と答えている。ツギイロは、日本の伝統工芸技術を用いたものづくり事業を行っており、有田焼の窯元や絵付け職人と日常的に関わる中で、産地が静かに衰退していく現実を目の当たりにしてきた。
伝統を守るためにはただ守るだけではなく、今の時代に合った新しい入口をつくる必要があるのではないかとの想いから、日本を代表する特撮コンテンツ「ウルトラマン」の世界観に着目し、特撮ファンという新しい層に向けて怪獣「カネゴン」をモチーフにした有田焼作品の制作をスタートさせている。
制作にあたっては、カネゴン特有のユーモラスで個性的なキャラクター性を損なうことなく、有田焼が持つ成形、絵付け、焼成といった技術・知識・経験をすべて注ぎ込んでおり、完成までに約1年半かかったという。
有田焼の技術・知識・経験によって再現
有田焼作品「カネゴン」は、74万8000円と高価ながら確かな反響を得た。特撮ファンや若い世代が有田焼に触れる入口をつくることによって、産地への関心を高めるとともに雇用や若者の地元定着につなげ、地域の文化と産業を次世代へ継承することを目指している。





