ソフトバンクの子会社で保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmoは1月21日、IoTを活用した午睡(昼寝)見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」が、静岡県藤枝市の認可保育所と認定こども園10カ所で採用が決定したと発表した。


 hugsafetyは、マット型IoTセンサーと連絡帳サービス「hugnote(ハグノート)」アプリを連携。マット型IoTセンサーで検知した呼吸や心拍の状態を、Wi-Fi経由でクラウドに自動アップロードし、hugnoteアプリで確認できる。異変を検知した場合、アプリの表示と音でアラートを通知する。

 静岡県藤枝市の認可保育所と認定こども園10カ所では、園児の呼吸の状態の異変をリアルタイムに検知できること、布団やマットレスの下に設置するだけで利用できて園児の睡眠を妨げないこと、コードレスで扱いやすいことなどを評価して導入することになった。