2019.1.16 17:00
かしこく暮らす保護者との情報共有を活発化、SDHが児童福祉施設に保育クラウドを導入
全国で児童福祉施設427カ所を受託運営するシダックス大新東ヒューマンサービス(SDH)は、放課後児童クラブに保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」の導入を推進することで、ソフトバンクの子会社であるhugmoと合意した。
「hugmo」の画面イメージ
今回の合意によって、スマートフォン(スマホ)やタブレット端末、PCなどで利用が可能なhugmoのメインサービス「hugnote(ハグノート)」の導入を推進。hugnoteは、スケジュールや緊急連絡などを放課後児童クラブ側と保護者が安全に情報共有できる。
これまでは、保護者への伝達事項を印刷して配布していたが、クラウドで一括管理することによって、放課後児童支援員や補助員による事務作業の負担を大幅に軽減する他、子どもの安全の確保や自立の援助、学習や遊びの環境づくりなどの本来の活動に多くの時間を割くことが可能になる。
保護者は、連絡事項を紙ベースで管理する手間がなくなり、活動内容の報告や重要な連絡、緊急連絡事項をスマホ上で迅速に確認できるようになる。
今回の合意によって、スマートフォン(スマホ)やタブレット端末、PCなどで利用が可能なhugmoのメインサービス「hugnote(ハグノート)」の導入を推進。hugnoteは、スケジュールや緊急連絡などを放課後児童クラブ側と保護者が安全に情報共有できる。
これまでは、保護者への伝達事項を印刷して配布していたが、クラウドで一括管理することによって、放課後児童支援員や補助員による事務作業の負担を大幅に軽減する他、子どもの安全の確保や自立の援助、学習や遊びの環境づくりなどの本来の活動に多くの時間を割くことが可能になる。
保護者は、連絡事項を紙ベースで管理する手間がなくなり、活動内容の報告や重要な連絡、緊急連絡事項をスマホ上で迅速に確認できるようになる。
注目の記事
ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」、使い放題にTwitterとTikTokを追加
ロボホンと電子黒板を使った授業へ、姫路市内の全公立小学校が導入
写真アルバムづくりは「子どもへの愛着が生まれる」と実証 心理実験で明らかに
2030年の人手不足は644万人と推計、最も深刻な産業はサービス業
ロボットで教えるプログラミング──WROがロボット教育シンポジウム
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10