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ソフトバンクショップ内に、高品質の写真セルフプリントコーナー

販売戦略

2017/02/03 12:19

 ソフトバンクは2月1日、プラザクリエイトが開発した「ファーストラボ」を活用した写真セルフプリントコーナー「スマホプリントステーション」をソフトバンク銀座に開設した。


短時間で手軽にプリントできるセルフにも関わらず、プロの仕上がりを体験できる「ファーストラボ」

 「ファーストラボ」は、世界初のフルオートメーション・ハイスピード仕上げ・高品質・高耐久のセルフ写真印画紙プリントを実現する写真印画紙自動出力機。写真専門店のように、写真の受け渡しに専門オペレーターを介さず、機種変更手続きなどの待ち時間に、ユーザー自身で操作してプリントできる。
 

一般的な写真専門店と「ファーストラボ」の違い

 旗艦店のソフトバンク銀座を皮切りに、2017年3月までに、ソフトバンク星置(北海道)、ソフトバンク仙台一番町、ソフトバンク表参道、ソフトバンク東京駅グランルーフフロントなどに導入。さらに、順次導入し、今夏までに100店舗に拡大する予定。

 フォトアルバムやフレームなど関連グッズも取り扱い、スマホで撮った写真の新しい楽しみ方を提案する。また、開発元のプラザクリエイトによると、夏頃には、写真印画紙へのプリントにとどまらず、「ファーストラボ」を利用してオリジナルグッズの作成を申し込めるようになる予定。

 ソフトバンク銀座では、「スマホプリントステーション」の開設を記念して、2月28日まで、プリントサービスをキャンペーン価格で提供する。キャンペーン価格は、税別で、Lサイズが通常39円のところ18円、2Lサイズが通常100円のところ50円、6Pサイズが通常600円のところ300円。
 

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