2026.7.01 16:30
スマホ・PC「SwitchBot」から新製品、“Pro”に進化したサーキュレーターとロボット掃除機
空気も空間も快適な「スマートサーキュレーター2 Pro」
スマートサーキュレーター2 Proは、単なる送風機を超え、空気環境を整える家電に進化。フィルター・イオン・アロマを組み合わせた独自の3in1構造によって、風を送るだけでなく空気の質そのものを整える。
内蔵バッテリーで最長約70時間の連続使用に対応するほか、約30畳対応の強力送風(最大風量13.51m3/min)、静音設計(最小約21dB)で睡眠中も安心だ。アプリ、音声、リモコン、本体パネル操作に対応し、シーンに合わせてさまざまな操作方法が選べる。カラーはアイボリーとブラックの2色で、どちらも木目調のアクセントをあしらい、リビングや寝室にも自然になじむ外観に仕上げている。価格は1万6980円で、発売記念セール価格を1万3980円に設定している。
小さいのに強い掃除機「ロボット掃除機K11+ Pro」
ロボット掃除機K11+ Proは、省スペース住宅が多い日本市場に最適化されたモデル。直径24.8cmの世界最小級サイズながら、吸引力は従来の2倍となる最大1万2000Paに強化された。
小型ボディーで家具の隙間や狭い場所も掃除が可能なほか、静音設計(約45dB)で在宅中も使いやすい。LDS LiDARで部屋の間取りを把握し、PSD近距離センサーで家具や壁との距離を検知することで、複雑なスペースでもスムーズな清掃をサポート。自動ゴミ収集ステーション付き(約90日ゴミ捨て不要)で、さらに設置スペースはA4用紙以下と非常にコンパクトに仕上げている。価格は5万9800円で、発売記念セール価格を4万9800円に設定。なお、7月25日までに購入すると交換用紙パックの特典も用意されている。
「小さくて賢い」がこれからの家電の主流に
SwitchBotの最新Proシリーズは、コンパクトで、高性能、インテリア性、スマート連携など、ユーザーのニーズを捉えた製品といえる。特に日本の住環境にマッチした設計は、多くの家庭で支持を集める可能性が高い。※Amazonのアソシエイトとして、BCN+Rは適格販売により収入を得ています。
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