2025.11.26 17:30
スマホ・PCエディオン女子陸上競技部が宮城の「クイーンズ駅伝2025」で初優勝!1989年の創部以来となる快挙
エディオンは11月25日に、同社の女子陸上競技部(愛称:エディオン ラディア)が11月23日に開催された「第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝 in 宮城)」において優勝したことを発表した。タイムは2時間13分50秒で、1989年に創部してから初の優勝となる。
「第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝 in 宮城)」
にて先頭でゴールテープを切ったアンカーの平岡美帆選手
レースでは、1区の水本佳菜選手がロケットスタートを決めてトップに立ち、2区のルーキー・塚本夕藍選手が堂々たる走りで流れを作った。
各チームのエースが集結する3区では、チームの主将である矢田みくに選手が気迫のこもった走りでつなぎ、4区のインターナショナル区間では中島紗弥選手が日本人トップの快走で上位をキープしている。
5区では、細田あい選手が区間賞を獲得する快走を見せ再び先頭に立ち、最終の6区ではアンカーの平岡美帆選手が後続の猛追を振り切ってゴールした。なお、細田あい選手は5区での快走が評価され、最優秀選手賞(MVP)に選出されている。
「第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝 in 宮城)」
出走メンバー
エディオン女子陸上競技部
(エディオン ラディア)
にて先頭でゴールテープを切ったアンカーの平岡美帆選手
5区の細田あい選手が区間賞とMVPを受賞
同大会では、「全員駅伝」をテーマに掲げて選手・スタッフが一丸となって挑んだ。レースでは、1区の水本佳菜選手がロケットスタートを決めてトップに立ち、2区のルーキー・塚本夕藍選手が堂々たる走りで流れを作った。
各チームのエースが集結する3区では、チームの主将である矢田みくに選手が気迫のこもった走りでつなぎ、4区のインターナショナル区間では中島紗弥選手が日本人トップの快走で上位をキープしている。
5区では、細田あい選手が区間賞を獲得する快走を見せ再び先頭に立ち、最終の6区ではアンカーの平岡美帆選手が後続の猛追を振り切ってゴールした。なお、細田あい選手は5区での快走が評価され、最優秀選手賞(MVP)に選出されている。
出走メンバー
(エディオン ラディア)
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