2019.8.20 15:52
スマホ・PC「ZenFone 6」が8月23日に発売! 可動カメラでセルフィーに革新
ASUS JAPANは8月20日、Androidスマートフォン(スマホ)の新製品として「ZenFone 6」を発表した。税別価格は8GB/256GBのモデルが8万2500円、6GB/128GBのモデルが6万9500円。8月23日に発売する。カラーは、トワイライトシルバーとミッドナイトブラックの2色。
ZenFone 6の日本販売が決定。税別価格は8GB/256GBのモデルが8万2500円、
6GB/128GBのモデルが6万9500円
ZenFone 6は、ワールドワイドで今年5月に発表されており、既に一部地域で発売となっている。最大の特徴は、背面に搭載したフリップカメラ。背面と前面にそれぞれカメラが備わっているのがスマホの常識だったが、カメラを可動式にすることで、背面・前面で兼用できるようにした。
最大の特徴は可動式のフリップカメラ。背面・前面で兼用できる
フリップカメラのメリットはいくつかある。まず、前面にカメラを配置しないため、ノッチが不要になった。6.4型フルHD+(2340×1080ドット)IPSディスプレイの画面占有率は約92%で、没入感の高い映像体験を得ることができる。また、前面カメラは配置スペースが限定されることから、背面に比べるとスペックが低い傾向にあったが、ZenFone 6では高スペックのカメラをセルフィーで使用できる。
前面にカメラを配置しないのでノッチが不要に
カメラはダブルレンズで、メインにソニーの積層型CMOSイメージセンサー「IMX586」を採用した4800万画素のレンズ、サブに1300万画素の超広角レンズ(125°)で構成されている。フリップの角度は自在に調整できるので、フリーアングルで自由度高く撮影できることも魅力だ。耐久性が心配なフリップ構造だが、破損しないよう対策もしっかり講じられている。液体金属で強度を高めているのに加えて、重力センサーで落下を検知してカメラが自動で閉じる仕組みを取り入れている。
落下を検知して自動でカメラが閉じる仕組みを採用
ZenFoneシリーズの持ち味であるモンスター級のハイスペックも健在。バッテリ容量は5000mAhでQuick Charge 4.0(18W)に対応。あえてワイヤレス充電は非対応にし、バッテリの長寿命化を優先した。SoCは最新のQualcomm Snapdragon 855を搭載。防水やFelicaには非対応となる。サイズが159.1×75.44×8.4mmで、重さが190g。
6GB/128GBのモデルが6万9500円
ZenFone 6は、ワールドワイドで今年5月に発表されており、既に一部地域で発売となっている。最大の特徴は、背面に搭載したフリップカメラ。背面と前面にそれぞれカメラが備わっているのがスマホの常識だったが、カメラを可動式にすることで、背面・前面で兼用できるようにした。
フリップカメラのメリットはいくつかある。まず、前面にカメラを配置しないため、ノッチが不要になった。6.4型フルHD+(2340×1080ドット)IPSディスプレイの画面占有率は約92%で、没入感の高い映像体験を得ることができる。また、前面カメラは配置スペースが限定されることから、背面に比べるとスペックが低い傾向にあったが、ZenFone 6では高スペックのカメラをセルフィーで使用できる。
カメラはダブルレンズで、メインにソニーの積層型CMOSイメージセンサー「IMX586」を採用した4800万画素のレンズ、サブに1300万画素の超広角レンズ(125°)で構成されている。フリップの角度は自在に調整できるので、フリーアングルで自由度高く撮影できることも魅力だ。耐久性が心配なフリップ構造だが、破損しないよう対策もしっかり講じられている。液体金属で強度を高めているのに加えて、重力センサーで落下を検知してカメラが自動で閉じる仕組みを取り入れている。
ZenFoneシリーズの持ち味であるモンスター級のハイスペックも健在。バッテリ容量は5000mAhでQuick Charge 4.0(18W)に対応。あえてワイヤレス充電は非対応にし、バッテリの長寿命化を優先した。SoCは最新のQualcomm Snapdragon 855を搭載。防水やFelicaには非対応となる。サイズが159.1×75.44×8.4mmで、重さが190g。
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