2026.7.17 10:19

スマホ・PC

第9回U-16山梨プロコン2026が11月に開催、CHaserプログラミングの事前講習会は9月に実施

SHARE ON

 U-16山梨プログラミングコンテスト実行委員会は、「第9回U-16山梨プログラミングコンテスト2026」を、11月15日に山梨県立甲府工業高等学校 専攻科で開催する。参加対象は16歳以下(高校1年生以下)の児童・生徒で、山梨県在住・在学でなくても参加できる。参加費は無料。コンテストは、対戦型ゲームプラットフォーム「CHaser」上で動作する自律型プログラムで戦う「競技部門」と、自由に作成したデジタル作品を審査員が評価する「作品部門」の2部門で実施。両部門への重複応募も可能だ。

「第9回U-16山梨プログラミングコンテスト2026」は11月15日に開催

 競技部門では、参加希望者向けの「CHaser事前講習会」を9月13日に実施。コンテスト当日までのサポートも行う。作品部門では、IchigoJam、スクーミーなどのマイコンやScratch、スマートフォン向けプログラム、Webページ、自作プログラム、生成AIを活用したオリジナル作品などが対象。他コンテストに応募した作品であっても未受賞であれば応募できる。10月中に提出された作品で一次審査が行われ、通過者が11月15日の最終審査に進む。

 上位入賞者には豪華な賞品が授与されるほか、今回は作品部門で「山梨県知事賞」、競技部門で「山梨県教育長賞」が新設された。また、両部門の優勝者は27年1月22日に東京国際フォーラムで開催される「BCN ITジュニア賞 表彰式」でも表彰される。

 応募期間は、競技部門が8月1日から10月31日まで、作品部門が8月1日から9月30日まで。
写真ギャラリー

SHARE ON

注目の記事


CLOSE
CLOSE