第14回山梨DXフォーラム7月に開催――DXレポートの和泉氏登壇、親子ラジオ製作講座も
山梨ICT&コンタクト支援センターは7月24日、山梨県富士川町の富士川町民会館ホールで「第14回地方創生山梨DXフォーラム」を開催する。参加費は無料。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施する。定員は150名で、申し込み締切は7月23日正午。
「第14回地方創生山梨DXフォーラム」のチラシ
フォーラムは「流れがつなぐ地域の未来」をテーマに、生成AI時代の成長戦略やサイバーセキュリティの最新動向を提示する2部構成。第1部ではAIST SolutionsのVice CTOで、DXレポートの筆者でもあるデジタル庁の和泉憲明シニアエキスパートが、「データの『流れ』を治め、富を創る~生成AI時代に地域が仕掛ける成長戦略~」と題し講演。第2部では、NEC執行役Corporate EVP兼Chief Security Officerで、日本サイバー犯罪対策センターの中谷昇 代表理事が「サイバーセキュリティの基礎知識」と題し講演する。関連行事として、同日10時30分から「道の駅富士川」での見学会、17時15分から西山温泉慶雲館での地域交流会も開催する。
翌7月25日には、同じく富士川町民会館で「第12回親子ものづくりイベント2026」も開催。電波新聞社の大橋太郎特任ライターを講師に招き、小学生15名を対象にポータブルFMラジオづくり講座を開く。参加には材料費として2000円が必要。製作するのはワイドFMに対応するデジタル周波数表示可能なラジオ。ステレオ出力で自動選局記憶機能も備える。
フォーラムは「流れがつなぐ地域の未来」をテーマに、生成AI時代の成長戦略やサイバーセキュリティの最新動向を提示する2部構成。第1部ではAIST SolutionsのVice CTOで、DXレポートの筆者でもあるデジタル庁の和泉憲明シニアエキスパートが、「データの『流れ』を治め、富を創る~生成AI時代に地域が仕掛ける成長戦略~」と題し講演。第2部では、NEC執行役Corporate EVP兼Chief Security Officerで、日本サイバー犯罪対策センターの中谷昇 代表理事が「サイバーセキュリティの基礎知識」と題し講演する。関連行事として、同日10時30分から「道の駅富士川」での見学会、17時15分から西山温泉慶雲館での地域交流会も開催する。
翌7月25日には、同じく富士川町民会館で「第12回親子ものづくりイベント2026」も開催。電波新聞社の大橋太郎特任ライターを講師に招き、小学生15名を対象にポータブルFMラジオづくり講座を開く。参加には材料費として2000円が必要。製作するのはワイドFMに対応するデジタル周波数表示可能なラジオ。ステレオ出力で自動選局記憶機能も備える。






