• ホーム
  • ライフスタイル
  • 話題の“白黒パッケージ”だけじゃない──ドンキ新商品は安全性とエンタメ性がポイントに

話題の“白黒パッケージ”だけじゃない──ドンキ新商品は安全性とエンタメ性がポイントに

 このほかにもさまざまなアイデア商品やコラボ商品を展開する。
 
サンリオコラボ USB 急速充電器 47W(4389円)
 
Anker製品を使用しているが、
大人の事情で発売にこぎつけるまでに
苦労したコラボ商品だ
 
磁石でまとまるマグネットケーブルを
採用したマグネット型有線イヤホン
「MAGPHONE」(3079円)
 
左右のハウジングにも
磁石を使用しているため、
ピタッとくっつく
 
Whale OSを採用することで
大きくコストメリットを得た
高輝度プロジェクター(21999円)
 
低価格ながら角度調整で天井への投影も可能。
台形補正などの自動補正機能で簡単に画面を映し出せる
 
煙の出ない焼き肉プレート「減煙亭」(6599円・5499円)
焼き肉を焼いても煙が網の下に溜まる仕様
右側には野菜を焼けるスペースも
 
ディズニーとコラボしたベイマックスの
ハンディマッサージャー「リリースガン」(8778円)
グー・チョキ・パーのアタッチメントが付属する

話題となったスポットクーラーがさらに使いやすく 空調服もカジュアルに

 会場には、これからの季節に活躍する季節家電も多数並んでいた。
 
どこでも置くだけ
スポットエアコン2.6kW(4万3780円)

 工事不要のため2025年に注目を集めていたスポットクーラーだが、ドンキは今回、一般的なダクトタイプと、ダクトレスタイプの二つを発売。

 毎年リニューアルを繰り返しているスタンダードなダクトタイプは、冷房・除湿・暖房・送風の4つの使い方に対応。冷房機能は8畳から10畳対応の2.6kWに強化されている。
 
ダクトレスの
「どこでも速効スポットクーラー1.7kW」
(5万4780円)

 ダクトタイプは窓を開け、そこからダクトを使って排気する必要があったが、それすら面倒というならダクトレスタイプがオススメだ。内部にタンクとコンプレッサー、熱交換器を搭載することで、排熱の温度を下げ、ダクトなしを実現している。

 ただ、ダクトありと比較すると冷房性能は落ちる。また、構造上湿度が上がってしまうデメリットもあり、この場合は自動で除湿モードに切り替わるという。ただ、今後は専用の後付けダクトなども発売するとのことで、検討の余地はありそうだ。
 
Reebok FAN VEST(9899円)

 アパレルコーナーには、ファン付きベストもラインアップ。Reebokとのコラボによるファン付きベストは、日常にも取り入れてほしいとの思いから誕生。フロントの胸元と、背面にReebokのロゴが印字されており、作業着感は薄まっている。
 
端子はUSB Type-Aなので
手持ちのモバイルバッテリーが使える

 また、ファンの端子はUSB Type-Aを採用。手持ちのモバイルバッテリーをファン部分の電源にできるため、一般的なベストよりも使いやすい。
 
保冷剤入り空調服(2万5299円)

 一方で、本格的なファン付き作業着も発売。空調服とhap、ドンキの3社コラボにより誕生し、保冷剤との併用により効果を発揮する、風がしっかり冷たいベストだ。
 
保冷剤で冷たい風が送られてくる

 保冷剤はhapのカバロス技術を採用することで、最大5時間の冷たさを維持することができる。保冷剤を二つ持っておけば、最大10時間は涼しさが持続する計算となり、日中の作業でも十分に活躍できる使用時間と言える。

 このほか、ファン付掛け布団「夢見ブランケット」やサーキュレーター、ハンディファン各種も取りそろえる。
 
涼しい風が通るファン付掛け布団
「夢見ブランケット」(1万999円)
 
タワーファンと同じシロッコファンを
採用し風量が増えたジェットサイクロンファン(9899円)
上下の角度調整にも対応した
 
準固体電池を採用した爆風ターボファン(5499円)

前へ

  • 1
  • 2
ギャラリーページ