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もはやガジェット 水分摂取量をリアルタイム計測 ドイツ生まれの水筒「BRITA LARQ」 内部も自動クリーニングで清潔

新製品

2026/06/04 06:00

 ドイツ生まれの家庭用浄水器メーカー「BRITA」の日本法人BRITA Japanは6月1日、スマートテクノロジーと浄水機能を融合させたボトル「BRITA LARQ」シリーズを発表した。

スマート機能が使える水筒

後から機能を追加できるベースモデルも登場 クラファンも開始

 シリーズのフラッグシップモデル「BRITA LARQ iQ ボトル」は、専用アプリと連携し水分摂取量をリアルタイムで計測可能。個々の目標に合わせた「スマートリマインダー」機能により、忙しい毎日の中でも適切なタイミングでの水分補給をサポートできるガジェットだ。
 
BRITA LARQ iQ ボトル
 
専用アプリで水分補給目標を設定可能に

 さらに、キャップ内蔵のUV-Cテクノロジーは、2時間おきの自動セルフクリーニング機能により水中の大腸菌を99.99%除去。ボトル内部を常に衛生的に保つ。また、専用の活性炭フィルターは、塩素や不純物を低減するので、水道水でもおいしく飲めるようになる。
 
2時間おきに自動セルフクリーニングで内部を清潔に保つ

 価格は、2万1780円。一般販売は8月17日だが、6月16日からはクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で先行支援を受け付ける。

 なお、スマート機能が付かないベースモデル「BRITA LARQ エッセンシャル ボトル」は発売中。8月17日から発売するオプションパーツをそろえれば、フラッグシップモデルと同じスマート機能を後から追加できる。
 
BRITA LARQ エッセンシャル ボトル
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