ノートPC作業が激変、最大100W給電×超スリムの持ち運び最強「USB Type-Cハブ」新製品

新製品

2026/05/27 15:00

 サンワサプライは、ノートPCを充電しながら複数の周辺機器を同時接続できる超薄型のUSB Type-Cハブ「USB-5TCP35BK」「USB-5TCP36BK」を5月25日から発売している。最近の薄型ノートPCはポート数が限られているケースが多いが、その悩みを解決する製品だ。価格は、USB Type-A×3とUSB Type-C×1を搭載したUSB-5TCP35BKが3520円、USB Type-A×2とUSB Type-C×2を搭載したUSB-5TCP36BKが3630円。

USB Type-Cハブの新製品

ノートPCの充電と接続を同時に実現するデスク環境拡張ツール

 新製品は、USB Power Delivery(PD)100Wに対応した給電機能が特徴。最大90WクラスのノートPCへ電力供給しながら、USB機器の同時使用が可能。外付けHDDやプリンター、マウスなどを接続しても、PCの充電を止める必要がない。「充電ポートが足りない」「作業中にバッテリーが減る」といったストレスを一気に解消する。
 
急速充電対応のUSB PDポートを搭載

 本体はカバンのポケットに収まるほどの極薄デザイン。出張やカフェ作業など、外出先でも活躍するモバイル性が強みだ。一体型のケーブルで、長さは取り回しやすい約15cm。紛失の心配もなく、すぐ使える点もうれしいポイント。限られたスペースでもスマートな作業環境が構築できる。
 
持ち運びやすいコンパクトサイズ

 2モデルとも最大4台の機器を同時接続でき、全てのポートが同じ向きに配置されているため、抜き差しもスムーズ。デスクの配線ストレスを軽減し、作業効率を高める工夫が施されている。
 
ポートが同じ向きで抜き差ししやすい

 ポート不足や充電問題、持ち運びの不便さなどを解決する今回のUSB Type-Cハブは、シンプルながら実用性が高く、モバイルワーカーから自宅作業ユーザーまで幅広く活躍するといえそうだ。
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