ダイナフォント年間ライセンスで新書体「麗金体」を含む101書体を提供
ダイナコムウェアは4月15日に、「ダイナフォント」の年間ライセンス「DynaSmart V」「DynaSmart 教育機関向けプラン」「DynaSmart 学生版」を契約中のユーザーに向けて、2026年春の新書体を含む計101書体の提供を開始した。
「ダイナフォント」の年間ライセンスプランにて
計101書体の提供を開始
「麗金体」のイメージ
「麗金体」は、明朝体の気品とゴシック体の力強さを融合させた、独自の造形で重厚感と勢いを表現した書体。視認性とアイキャッチ効果に優れており、本文用として他書体と調和しつつ、広告やテレビのテロップでは圧倒的な存在感を放つ。
「DF Linumina」のイメージ
「DF Linumina」は、現代の多様なデジタルデバイスや断片的なリーディングといった日常的なシチュエーションに寄り添って、読みやすさと美しさを追求した新書体。車載インターフェースにおける「一瞬で見て理解できる」という極めて厳しい基準からインスピレーションを得ており、その基準に応える「識別性」をコンセプトに、現代のあらゆる画面環境でストレスなく情報を読み取れるよう設計されている。
全12ウエイト、計72書体を展開
全12ウェイト、計72書体の展開で、「ダイナフォント」としては初となる「イタリック体」や、4段階の幅を持つ「コンデンス書体」も用意しているので、デザインの可能性を広げられる。
「新コミック」のイメージ
「新コミック」は、おもに漫画のフキダシに使用される「アンチック体(ゴシック体の漢字+明朝体のかな)」の新書体。漢字部分にはバランス感覚に優れる「平成ゴシック体」、仮名部分には新時代の明朝体「金剛明朝体」を採用している。横画を太くして角に丸みを持たせた仮名のデザインにすることで、紙媒体だけでなく電子書籍といった環境でも読みやすい。
「華藝ゴシック体」のイメージ
「華藝ゴシック体」は、バランス感覚に優れる「平成ゴシック体」の漢字に、キャッチーなPOP系書体「華藝体」の仮名を混植したハイブリッド書体。漢字の理知的な骨格と仮名の親しみやすい曲線によって、文章に独自のコントラストを描き出すため、組版全体に美しいリズムがもたらされる。
「ころ丸ゴ」のイメージ
「ころ丸ゴ」は、柔らかな「丸ゴシック体」の漢字に、遊び心あふれる「まるもじ体」の仮名を混植したハイブリッド書体。丸ゴシックの持つ可読性を保ちつつ、楽しさやかわいらしさをプラスしたいシーンに適している。
「DF King Serif HI10」のイメージ
「DF King Serif HI10」は、「金剛明朝体」の人間味あふれる気品をヒンディー語で再現した書体。Unicode準拠の242文字に対応し、8ウエイトを用意している。日本語版フォントとの組み合わせ時でも統一感のあるレイアウトを可能にする。
「金剛明朝体」のTrueTypeフォント版も登場
「金剛明朝体」は、書の書きぶりを取り入れた、柔らかさと硬さの最適なバランスを見出した書体。デジタルデバイスで閲覧する場合にも快適な読み心地を実現し、「金剛黒体」とも合致した和やかさや優しさを表現できる。
計101書体の提供を開始
明朝とゴシックが織りなす「麗金体」が登場!
今回、「DynaSmart V」「DynaSmart 教育機関向けプラン」「DynaSmart 学生版」ユーザー向けに提供される書体には、新書体「麗金体(れいきんたい)」、漢字と仮名の混植によるハイブリッド書体「新コミック」「華藝ゴシック体」「ころ丸ゴ」が含まれる。また、新サンセリフ欧文フォント「DF Linumina」や「金剛明朝体」の多言語展開となる、ヒンディー語フォント「DF King Serif HI10」、新時代の明朝体「金剛明朝体」のTrueTypeフォント版、「華藝体」「雅藝体」のStdN版なども用意している。
「麗金体」は、明朝体の気品とゴシック体の力強さを融合させた、独自の造形で重厚感と勢いを表現した書体。視認性とアイキャッチ効果に優れており、本文用として他書体と調和しつつ、広告やテレビのテロップでは圧倒的な存在感を放つ。
「DF Linumina」は、現代の多様なデジタルデバイスや断片的なリーディングといった日常的なシチュエーションに寄り添って、読みやすさと美しさを追求した新書体。車載インターフェースにおける「一瞬で見て理解できる」という極めて厳しい基準からインスピレーションを得ており、その基準に応える「識別性」をコンセプトに、現代のあらゆる画面環境でストレスなく情報を読み取れるよう設計されている。
全12ウェイト、計72書体の展開で、「ダイナフォント」としては初となる「イタリック体」や、4段階の幅を持つ「コンデンス書体」も用意しているので、デザインの可能性を広げられる。
「新コミック」は、おもに漫画のフキダシに使用される「アンチック体(ゴシック体の漢字+明朝体のかな)」の新書体。漢字部分にはバランス感覚に優れる「平成ゴシック体」、仮名部分には新時代の明朝体「金剛明朝体」を採用している。横画を太くして角に丸みを持たせた仮名のデザインにすることで、紙媒体だけでなく電子書籍といった環境でも読みやすい。
「華藝ゴシック体」は、バランス感覚に優れる「平成ゴシック体」の漢字に、キャッチーなPOP系書体「華藝体」の仮名を混植したハイブリッド書体。漢字の理知的な骨格と仮名の親しみやすい曲線によって、文章に独自のコントラストを描き出すため、組版全体に美しいリズムがもたらされる。
「ころ丸ゴ」は、柔らかな「丸ゴシック体」の漢字に、遊び心あふれる「まるもじ体」の仮名を混植したハイブリッド書体。丸ゴシックの持つ可読性を保ちつつ、楽しさやかわいらしさをプラスしたいシーンに適している。
「DF King Serif HI10」は、「金剛明朝体」の人間味あふれる気品をヒンディー語で再現した書体。Unicode準拠の242文字に対応し、8ウエイトを用意している。日本語版フォントとの組み合わせ時でも統一感のあるレイアウトを可能にする。
「金剛明朝体」は、書の書きぶりを取り入れた、柔らかさと硬さの最適なバランスを見出した書体。デジタルデバイスで閲覧する場合にも快適な読み心地を実現し、「金剛黒体」とも合致した和やかさや優しさを表現できる。






