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スマホ契約がもっとシームレスに! イオンモバイルが公式アプリの提供を3月26日に開始

サービス

2026/03/17 15:00

 イオンリテールが提供する格安通信サービス「イオンモバイル」は、2月26日にサービス開始10周年を迎えたことに伴い、ユーザー体験を刷新する「イオンモバイル公式アプリ」の提供を3月26日に開始する。アプリは、契約手続きとマイページを一体化し、利用者がストレスなく操作できる「邪魔されないシームレスな体験」を実現するため、2024年度から開発が進められてきたものだ。

イオンモバイル公式アプリ

シェアプランの弱点を解消、家族全員が使いやすいUIに

 イオンモバイルの人気サービス「シェアプラン」は、1契約で最大8回線を家族で分け合える独自サービスとして高い支持を集めている。一方で従来のマイページは単独回線を前提に設計されていたため、複数回線管理にはやや不便さがあった。

 新アプリではこの課題を解決し、回線ごとのカラー分けや利用者名表示など、視認性を大きく向上。利用状況や設定変更も直感的に分かるデザインへと刷新されている。
 
視認性を大きく向上

 イオンモバイルの原点である「毎月プラン変更できる」柔軟さを最大限生かすため、アプリの設計思想は料金プラン変更への最短アクセス。さらに、よく使う機能はピン留めして常時表示できるため、ユーザーの利用スタイルに合わせてホーム画面を最適化できる。
 
「料金プラン」変更へのアクセスを重視

 また、ウィジェットにも対応し、回線ごとのデータ使用量確認や高速通信におけるオン・オフの切り替えを、ホーム画面から操作できる。26年度上期には対話型AIチャットが追加予定。質問や相談に答えるだけでなく、将来的に契約手続きまでAIがサポートし、店舗での会話に近い体験をオンラインでも実現していく方針だ。
 
ウィジェットに対応

 4月1日に予定される電気通信事業法施行規則の改正で、本人確認書類のICチップ読み取りが必須となるため、新アプリはIC読み取り機能に完全対応。アプリ内で新規契約から利用開始まで完結できる仕組みが整えられている。

 イオンモバイル公式アプリは、家族みんなが迷わず使える設計と、AIチャットによる先進的なサポートを兼ね備えている。これからのアップデートにも期待が高まる。
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