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初めてのメカニカルキーボードに! 最大約1000時間使える レトロでミニマルな「NuPhy Node75」

新製品

2026/01/06 08:00

 三陽合同会社が展開するECサイト「DIGIART」は、メカニカルキーボードブランドの「NuPhy」の最新製品「Node75」の予約販売を開始した。「ビックカメラ.com」、「ヨドバシ・ドット・コム」でも予約を受け付けている。DIGIARTでの価格は1万7600円。

初心者にもやさしいメカニカルキーボード

レトロでミニマルなデザイン ロープロも3種のスイッチも選べる

 Node75は、メカニカルキーボードを初めて使用するユーザーでも安心して使用できるエントリーモデル。カラーバリエーションはルナホワイト、インクグレー、ライトピンクの3色。
 
Node75

 レトロでミニマルなデザインと75%レイアウトを採用し、コンパクトで持ち運びやすく、オフィスや自宅などさまざまな使用環境に自然に馴染む設計が特徴だ。キー数は84。ノーマルプロファイルモデルは、縦約141.5×横318.1×高さ18.9mmで、重さは827g。ロープロファイルモデルは、縦約137.1×横317.1×高さ14mmで重さは659g。
 
ノーマルプロファイルとロープロファイルをラインアップ

 接続方式は有線USB-C、Bluetooth、2.4GHz無線の3モードに対応。有線USB-C、2.4GHz無線接続時には1000Hzのポーリングレートを発揮する。最大4台のデバイスを同時に登録可能だ。

 さらに、ノーマルプロファイルモデルには4000mAh、ロープロファイルモデルには3000mAhのバッテリーを搭載。連続使用時間は、すべてのライトをオフにした状態なら最大で約1000時間となっている。

 スイッチは、Gateronとの共同開発によるもの。ノーマルプロファイルモデルにMaxスイッチ、ロープロファイルモデルにNanoスイッチを搭載しており、滑らかな打鍵感と心地よい打鍵音を両立した。それぞれ3種類のスイッチを選択でき、打鍵感を選べるのも魅力だ。
 
音量調整やバックライトの明るさ調整などができる
タッチバー NuPhy IOで機能変更も可能
 
バッテリー残量、タイピングペース表示、
Caps Lockインジケーターなどを示すドットマトリクス式インジケーター
 
NuPhy IO 2.0

 このほか、ドットマトリクス式インジケーターや埋め込み式タッチパネルを搭載し、直感的な操作を実現。独自のドライバ「NuPhy IO 2.0」を使用すれば、キー配列の変更やマクロ設定、ライティングエフェクトなどのカスタマイズを、ブラウザ上で設定可能だ。
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