ヤマダHD、高崎本社で「フードドライブ」活動を実施

イベント

2024/03/22 16:00

 ヤマダホールディングスは、高崎市社会福祉協議会のフードドライブの取り組み主旨に賛同し、3月13日に高崎本社で、食品ロスの削減など社会課題解決に向けたSDGsの取り組みの一環として「フードドライブ」活動を実施した。

高崎本社で「フードドライブ」活動を実施

食品ロスの削減と食の支援をするイベント

 フードドライブは、「もったいないをありがとうへ」、地域の輪を広げる支援活動として、家庭で余っている食品を募り、集まった食品を子ども食堂(子どもに居場所や無料または低額で食事を提供する場所)や学習支援をしている団体、生活困窮者支援団体などに無償で提供するもの(高崎市社会福祉協議会の運用)。

 今回のヤマダホールディングスによるフードドライブ活動は、前回に続き、SDGsの課題を“自分ごと”と捉えて、行動変容を促すきっかけとなることを目的として実施し、高崎本社に勤務する社員を中心に開始直後から多くの社員が食品を持ち寄った。集まった食品は、翌日、高崎市社会福祉協議会へ寄贈し、各団体への支援品として活用してもらう。

 ヤマダホールディングスグループでは、今後も、SDGs目標達成に向けた社会課題を「自分ごと」として捉え、会社として、個人として、できること、やるべきことに真摯に向き合い、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していく方針。