シャープ、「ホットクック」のレンタルと産直食材で新サブスクサービスの実証実験

 シャープは12月1日に、レンティオ、雨風太陽とともに、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」のレンタルに加えて、「ホットクック」で調理できる食材やレシピ、料理教室を連携させることで、継続的に健康調理を楽しめる新たなサブスクリプションサービスの実証実験を開始する。

シャープの「ヘルシオ ホットクック」と、家電のサブスク・レンタルサービス「レンティオ」、
産直アプリ「ポケットマルシェ」を連携させたサブスクサービスの実証実験を実施

 新たなサブスクリプションサービスでは、雨風太陽が運営する産直アプリ「ポケットマルシェ」が窓口となり、6カ月間「ホットクック」をレンタルし(「ホットクック」はレンティオが運営する家電のサブスク・レンタルサービス「レンティオ」から発送)、産地直送食材をシャープ監修のホットクック専用レシピとともに毎月届ける。

 あわせて、シャープが実施するオンライン料理教室「ヘルシオ教室(基礎クラス)」の受講が可能で、同講座では「ホットクック」の特長や使い方を徹底解説するとともに、さまざまな人気メニューを一緒に調理することで、「ホットクック」を使いこなせるようになる。
 
産直食材や料理教室の活用で「ヘルシオ ホットクック」による感動的な食体験を実現