伊藤園、注意力や判断力の精度を高める「お~いお茶 濃お抹茶」発売

新製品

2021/11/28 11:30

 伊藤園は11月29日に、テアニンと茶カテキンの働きによって、認知機能(注意力・判断力)の精度を高める機能性表示食品「お~いお茶 濃(こい)お抹茶」を発売する。165mlの広口ボトル缶入りで、価格は162円。

お~いお茶 濃お抹茶

 お~いお茶 濃お抹茶は、独自の契約栽培の抹茶を使用することで、本格的な抹茶の豊かな旨みとほどよい苦味を感じられる味わいに仕上げている。機能性関与成分として摂取目安量1日2本あたりテアニン50.3mgと茶カテキン171mgを配合した。また、広口の165ml缶を採用することで、誰でも飲みやすく、飲みきりやすい製品としている。

 同社が、2020年に全国の50~79歳の男女600名を対象に実施した意識調査によれば、約3割が「外出自粛や新しい生活様式が、認知機能の低下に影響している」と答えており、「認知機能を維持、または低下を緩やかにしたいが、何をしてよいかわからない」との回答も半数を超えるなど、多くの人が認知機能に対して不安を感じていることが明らかになった。

 この調査結果を受けて、同社は2020年12月に、日本初となるテアニンと茶カテキンの働きによって認知機能の精度を高める機能性表示食品として、「お~いお茶 お抹茶」(飲料タイプ、スティックタイプ)を発売し、50代以上の人から多くの支持を集めている。

 お~いお茶 濃お抹茶は、お~いお茶 お抹茶の好評を受けて、より本格的な抹茶の味を楽しめる機能性表示食品として発売される。

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