ミルクフォーマー搭載のコーヒーメーカー、ネスレから「ネスプレッソ アトリエ」

新製品

2021/10/07 13:30

 ネスレネスプレッソは、スチーム加熱・攪拌機能付きのミルクフォーマー搭載「オリジナル」向けコーヒーメーカー「ネスプレッソ アトリエ」を10月26日に発売する。ハワイ島で育まれたエキゾチックな味わいの「オリジナル」「ヴァーチュオ」向けコーヒー「ハワイ・コナ」は数量限定で9月28日に発売した。
 

「ネスプレッソ アトリエ」の使用イメージ

 ネスプレッソ アトリエは、同社初のスチーム加熱と攪拌(かくはん)機能を備えたミルクフォーマーを搭載しており、カプチーノ、ラテ・マッキャート、ホットフォーム、コールドフォーム、チョコレートを使ったモカなど6種類のホットとコールドのミルクレシピメニューを、ワンタッチで楽しめる。

 さらに、ボタンを組み合わせることで、フラットホワイトやアイスクリームフラッペといったカフェのようなアレンジメニューも作れる。また、牛乳だけでなく豆乳とアーモンドミルクの泡立てにも対応している。

 本体にはミルクタンクを備えていないためコンパクト。スティックタイプのミルクフォーマーを直接カップに入れることによって、1杯ごとにアレンジメニューを作れる。
 
本体にミルクタンクを備えておらず、コンパクトなデザインを実現

 ハワイ・コナは、ハワイ島の西部地域で栽培され、手摘みで収穫されたコーヒーチェリーを、細心の注意のもと選別して使用しており、特有の風味を活かすため、同社のコーヒーエキスパートによる繊細な焙煎を施し、同社が目指す品質へと作りあげている。
 
「ハワイ・コナ」 「オリジナル」向け(左)と「ヴァーチュオ」向け

 オリジナル向けは、柑橘系のフルーツを想わせるような酸味と爽やかな味わいが特長。1本(10カプセル入り)の価格は2700円。

 ヴァーチュオ向けは、フルーツのような香りとダークキャラメルのようなコンビネーションが特長。1本(10カプセル入り)の価格は2700円。

オススメの記事