12時間で部屋に咲く「Magic桜」で、おうち花見を楽しむ

新製品

2021/03/09 11:30

 啓文社は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の延長期間中でも、部屋で手軽に春を感じ、お花見を楽しめる紙の花「Magic桜」を販売すると3月6日に発表した。税込み価格は880円。

Magic桜

 Magic桜は、紙に花を咲かせるという技術と、はなさかじいさんの桜を再現したいという思いから生まれた紙の花で、紙でできた木に魔法の水をかけると、1~2時間でふわふわピンクの桜の花が咲き始める。

 10~12時間で満開となり、出来上がったツリーは4週間ほど楽しめる。また、本物の桜のように、気候の変化や温度、湿度によって咲き方が異なる。
 
紙で出来た木に魔法の水をかけると花が咲く
 
商品には紙でできた木、トレー、マジックウォーターが付属

 咲いた花は、生活振動や風で徐々に散っていくため、満開に咲いた後も散りゆくさまを楽しめる。

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