プロゲーマーと考えた“座りやすい”ジーンズ、CAMPFIREで先行販売

新製品

2021/01/09 13:00

 ボブソンピーチフォートは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で、プロゲーマー団体「エンライフ」と共同開発した「ゲーミングジーンズ」の先行販売を1月8日から開始した。“座る×ファッション”を徹底的に考えた多機能さがポイントだ。

ボブソンピーチフォート「ゲーミングジーンズ」

 ゲーミングジーンズは、座り心地が大切なプロゲーマーからフィードバックを繰り返し作成したマルチな次世代高機能ジーンズ。eスポーツプレーヤー、在宅ワーカーやパソコンで作業する人はもとより、オシャレ着としてそのままカフェやバーなどにも繰り出せるとしている。

 通常だとつっぱる膝をバナナ型の縫製でストレスフリーにし、座った状態から立体裁断した。ウエストはゴムだが、ジーンズフェイスで部屋着感をなくしている。また、ジーンズメーカーのデータストックから選び抜かれた滑らかな肌触りの伸縮性抜群ストレッチデニムを採用した。カラーは、デニムカラーとブラックデニムカラーの2種類を用意している。

 骨盤が歪む原因のバックポケットをあえてなくし、座った状態で出し入れできるデザインポケットと、座った状態で出し入れでき屈伸の邪魔にならない設計のスマホ専用ポケットを備えている。ファッションシルエットもオシャレを意識し、コーディネートしやすいデザインとなっている。

 オプションで、電気機器を扱う人にうれしい帯電防止加工や、天然由来成分配合で子どもにも使用可能な抗菌+撥水+防汚の高機能加工も施している。

 価格は1万2000円。オプションの帯電防止加工をつけると1万5000円、撥水+抗菌+防汚高機能加工は1万5000円。CAMPFIREでの先行販売では、特別価格として30%off、20%off、10%offで提供する。目標金額は30万円。募集期日は2月28日まで。

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