「ASUS VivoBookシリーズ」から2製品15モデル、最新インテルプロセッサー&4色のカラバリ

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2020/11/28 11:00

 ASUS JAPANは、最新の第11世代インテルCoreプロセッサを搭載し、従来のASUS VivoBookシリーズよりもさらにパフォーマンスを向上した、新世代の「ASUS VivoBookシリーズ」2製品15モデルを発表した。11月25日に予約の受け付けを開始し、12月2日から順次販売を開始する。

カラフルなボディも魅力の新世代の「ASUS VivoBookシリーズ」

 新しいASUS VivoBookシリーズでは、本体カラーに4色のカラーバリエーションを用意したカラフルな15.6型ノートパソコンの「ASUS VivoBook S15 S533EA」12モデルと、PCI Express 3.0×2接続を採用した高速なSSDと1TBの大容量HDDを搭載することで速さと大容量を両立した15.6型ノートパソコンの「ASUS VivoBook 15 K513EA」3モデルをラインアップした。各モデルは、本体カラーやスペックや付属するOfficeアプリの違いで細かく分かれているため、用途に合わせて最適なモデルを選べるようになっている。

 すべてのモデルに、従来よりも性能が向上した第11世代インテルCoreプロセッサを搭載しており、とくにCPUに内蔵するインテルIris Xeグラフィックスによって、第10世代プロセッサよりもグラフィックス性能が大幅に向上している。

 ASUS VivoBook S15 S533EAには、あらゆるものに寄り添うことができる順応性をイメージした「ガイアグリーン」に、何も恐れず個性を大事にする人に向けた「リゾルトレッド」、理想を求める勇気ある行動を応援する「ドリーミーホワイト」、カリスマ性とリーダーシップを表し使用者に勇気を与える「インディーブラック」の4色の本体カラーを用意。

 また、ASUS VivoBook 15 K513EAには、ASUS VivoBook S15 S533EAと同様の「インディーブラック」と、未来的な雰囲気をもつ「トランスペアレントシルバー」の2色を用意している。

 さらに、本体の個性的なカラーバリエーションに合わせて、キーボードにも個性的なデザインを取り入れた。イエローカラーで縁取られたエンターキーがワンポイントデザインのキーボードは、ノートパソコン全体をより個性的に見せる。また、単色のキーボードに比べて使うことが楽しくなるデザインとなっている。

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