ティファールブランドを展開するグループセブ ジャパンは8月7日、内蔵レシピを60種類アップの210種類に大幅に増やした自動調理鍋「クックフォーミー エクスプレス CY8521JP」を発表した。9月から発売。税別の販売価格は6万円。

グループセブ ジャパンの「クックフォーミー エクスプレス CY8521JP」

 食材を入れてボタンを押すだけの使いやすい操作方法はそのままに、レシピを強化。追加された60レシピのうち、56レシピは春夏秋冬の季節ごとに1週間分のレシピを内蔵した。毎日、主菜1品と副菜1品の計2品×7日間×4シーズンで計56レシピとし、ユーザーが日々の献立に悩まないように配慮した。
 
季節ごとの毎日2品、1週間分の56レシピ

 さらに、無水調理レシピは魚介のガーリック風、ベジタブルカレー、ビーフシチュー、牛すじこんにゃく煮の四つを追加。本体カラーは、液晶画面の周囲の色をシャンパンゴールド、ロゴの色をグレーに変えてスタイリッシュにした。
 
6リットルの大容量で6人分を一度に調理できる

 クックフォーミーは、レシピ選びから調理まで液晶画面のナビゲート通りにボタンを押すだけで自動調理でき、圧力調理で調理時間も短縮できる。圧力調理の方法以外にも、炒める、煮込む、蒸す、炊飯、保温機能(63℃、最大5時間)、再加熱機能(70℃、最大3時間)の1台7役をこなす。6リットルの大容量で6人分の料理が一度に作れるのも特徴だ。

 鍋は、内側にセラミックコーティングを施してこびりつきにくくしたほか、食洗機にも対応する。サイズは、幅380×奥行き350×高さ325mm。