Appleは、新たにTouch Bar、Touch ID、True Toneテクノロジー対応のRetinaディスプレイを搭載したノートブック型Mac「13インチMacBook Proエントリーモデル」を発売した。税別価格は13万9800円から。同時に、最薄の「MacBook Air」もアップデートし、128GBのSSDストレージ搭載モデルで11万9800円、256GB搭載モデルで13万9800円に値下げした。

値下げしたMacBook Air

 共通の特徴として、ステレオスピーカー、3.5mmヘッドホンジャック、720p FaceTime HDカメラ、「macOS Mojave」と「FaceTime」や「Safari」など、多彩なApple純正アプリケーションを搭載する。重さ1.37kgの13インチMacBook Proエントリーモデルは価格を引き下げながら、最新のクアッドコアプロセッサの搭載で、前モデルの2倍の性能アップを果たした。カラーは、シルバー、スペースグレイの2色。MacBook Airは重さ1.25kgで、カラーがゴールド、スペースグレイ、シルバーの3色。
 
Touch Barを搭載した13インチMacBook Pro(左)と、
「Pages」で教育関連のドキュメントを表示したMacBook Air

 どちらも条件を満たす学生・教職員は、学生・教職員向けストアから、通常より安い特別価格で購入できる。学生・教職員価格は、13インチMacBook Proエントリーモデルが12万9800円から、MacBook Airが10万9800円から。

 このほか、音声アシスタント「Siri」や、音楽ストリーミングサービス「Apple Music」が利用できるスマートスピーカー「HomePod」を日本で今年夏に発売する。カラーは、ホワイトとスペースグレイの2色。税別価格は3万2800円。