ピクセラは、業界最小の「新4K衛星放送」に対応した40型4Kチューナー内蔵液晶テレビ「PIX-40VM100」と50型の「PIX-50VM100」の予約販売を3月22日に開始した。価格はオープンで、税込の実勢価格は、PIX-40VM100が6万9800円、PIX-50VM100が7万9800円。4月1日に出荷を開始する予定。ピクセラのオンラインショップや直営インターネット通販サイトで販売する。

40型の「PIX-40VM100」

 発売記念キャンペーンとして、3月31日23時59分まで、PIX-40VM100を4万7800円、PIX-50VM100を5万7800円で、それぞれ100台限定で予約販売もする。

 スタンドを含む40型の本体サイズは、横916.0mm×高さ586.6mm×厚さ204.8mm。同社では、10年前の32型や42型テレビからのリプレース需要を狙う。

 OSはAndroidを搭載し、YouTubeのほか、さまざまなVODの4Kコンテンツなどが楽しめるだけでなく、ゲームなどのアプリもGoogle Playストアからインストールできる。

 また、Chromecast built-in搭載でスマートフォンの画面をそのまま大画面に表示でき、直感的に操作できるシンプルリモコンとGoogleアシスタントの音声認識にも対応。さらに、スマートスピーカーのGoogle HomeとAmazon Alexaにも対応し、IRリモコンと連携して家電の制御ができる。

 チューナーは地上デジタル・BS/110度CSデジタルを3基搭載。そのうち、2系統がBS/110度CS 4Kに対応する。

 USB HDDと接続することでライブ録画や予約録画(地上・BS/110度CSデジタル放送、BS/CS 4K衛星放送)のほか、W録画(BS/CS 4K衛星放送)、裏録画(地上・BS/110度CSデジタル放送、BS/CS 4K衛星放送)などの録画機能に対応する。地上デジタル放送やBS/CSデジタル放送の2番組同時録画はできない。