ウェザリージャパンは、VVFLYエレクトロニクスのいびき防止EMSウェアラブルデバイス「Snore Circle EMS Pad Snore Stopper(スノアサークル EMSパッド いびきストッパー)」を3月下旬に発売する。

ビックカメラなどの家電量販店やAmazon.co.jpなどで一般販売を開始する

 一般販売に先立ち、「世界睡眠の日」特別企画として、3月25日まで、期間先行予約販売と、クラウドファンディングサイト「グリーンファンディング」での先行予約キャンペーンを実施する。発送予定は3月30日。

 「Snore Circle EMS Pad Snore Stopper」は、EMS低周波機能を搭載したいびき軽減トレーニングデバイス。装着してスイッチをオンにして寝るだけで、独自の音認識と骨伝導技術によって、睡眠中に起こるいびきの「音」や喉などが震える「振動」からいびきの発生を正確に捉え、いびきを認識した後にEMS低周波をいびきの強弱に合わせ、睡眠を妨げないレベルに自動調整して発信することで、いびきの原因である喉の筋肉の緩みを引き締め、気道が開きやすい状態をサポートしスムーズな呼吸を促す。

 一定の音が一定時間鳴るといびきと認識する新技術を盛り込み、いびきを識別する精度がアップした。同社が行った臨床試験によると、20代~50代の10人中、7人はいびきの発生回数が減り、いびき軽減効果が確認できたという。

 無料のスマートフォン向けアプリ「Sleeplus(スリープラス)」を使用すると、いびきの回数や停止回数などの測定をはじめ、いびきの音量(デシベル)や睡眠中の寝返り回数といった睡眠サイクルのチェックが可能。いびきの録音機能、目覚まし機能なども搭載する。なお、アプリは国内販売開始と同時にすべて日本語対応となる。
 
専用アプリ「Sleeplus」の画面イメージ

 バッテリー駆動時間は、1度の充電で20時間。サイズは幅40.5×奥行25.5×高さ13mm。重さは10gで、電極パッドは13g。

 ウェザリージャパンの直販サイトでは、通常、電極パッド10日分付きで税込1万8144円のところ、電極パッド30日分(1944円)をセットにして、約25%オフとなる税込1万3770円で販売する。「グリーンファンディング」では、最大27%オフの2個セットをはじめ、複数のコースを用意し、支援を受け付けている。