日本マイクロソフトは1月29日、一般消費者向けに「Surface Go LTE Advanced対応SIMフリーモデル(KAZ-00032)」を発売した。

 法人向けに続き、一般消費者向けにも屋外や高速移動中でも安定してインターネットが利用でき、セキュリティの面でも優れた「LTE Advanced」に対応するLTEモデルを投入する。税別参考価格は、CPUに第7世代Intel Pentium Gold 4415Y、メモリ8GB、SSD128GBを搭載し、「Office Home & Business 2019」をプリインストールして9万800円。
 
モバイルWi-FiルーターやWi-Fi環境がなくてもインターネットが利用できる

 「Surface Go」は、2018年8月28日に発売。10インチの小型ディスプレイを備え、Surface史上、最も軽く、最も薄い。「Surface Pro」にはない特徴として、USBの新規格「USB-C」に対応している。別売の「Surface Go Signature タイプカバー」は、Alcantara素材のプラチナ、コバルトブルー、バーガンディと、マイクロファイバー素材のブラックの4色。

 なお、18年11月29日から販売を開始した法人向けLTEモデルは、Office別売で税別参考価格8万4800円となっている。