ジェイダブルシステムは2月10日に、長方形のシート基板に満遍なくLEDチップを敷き詰めた「LEDシートライト」を、同社の公式サイトにて発売した。サイズは幅480×高さ240×奥行き6mm(端子台含む)で、カラーは6500K、4000K、3000K、2700K、赤、緑、青の7色。価格は1万4080円。
LEDシートライト
「LEDシートライト」には、本体に300個(30個×10列)の超高輝度LEDチップを等間隔で搭載する。隣り合ったLEDの相乗効果によって、明るさ実数値は最大4400lmに達し、シート同士を並べればさらに効果を高められるので、バックライトやキャビネット照明に適している。
シート上に超高輝度LEDチップ×300個を等間隔で配置
直接配線用の端子台を、本体の端に各辺×5個の計20個を備えており、プラスとマイナスはどちらも共通のため、どこに配線しても電力を供給できる。半田やコネクタは必要なく、各線を用意してそのまま挿し込むだけで簡単に施工可能で、別途専用の連結ケーブルも用意している。
配線イメージ
本体の裏側全面は、強力な粘着力を備えた両面テープなので、剥離紙を剥がして貼るだけですぐに取り付けられる。強力な粘着力のため一度取り付けたら剥がれることはほぼなく、先に両面テープで取り付けたあとからでも配線作業ができるよう設計されている。
裏側全面は強力な両面テープなので簡単に取り付けられる
さらに、フレキシブル基板を採用することで、曲がった状態でも点灯を維持可能な耐久性を実現し、円柱などの湾曲した場所の光源としても使える。また、設置場所に合わせてシートのサイズを一部調節したい場合は、カットラインに沿ってカットできる。
フレキシブル基板によって曲げた状態でも点灯し、カットしても使える
バックライトに最適 配線、設置もラクに行える
同社はLEDテープライトを販売しているが、実際の現場では半透明なパネルの内部光源として使われたり、壁面に複数本並べて使用されたりといった、広い範囲の光源として使われることが多い。従来のLEDテープライトでは、並べて設置する工数がどうしても多くなってしまうため、最適なLED照明として今回の「LEDシートライト」発売に至ったという。「LEDシートライト」には、本体に300個(30個×10列)の超高輝度LEDチップを等間隔で搭載する。隣り合ったLEDの相乗効果によって、明るさ実数値は最大4400lmに達し、シート同士を並べればさらに効果を高められるので、バックライトやキャビネット照明に適している。
直接配線用の端子台を、本体の端に各辺×5個の計20個を備えており、プラスとマイナスはどちらも共通のため、どこに配線しても電力を供給できる。半田やコネクタは必要なく、各線を用意してそのまま挿し込むだけで簡単に施工可能で、別途専用の連結ケーブルも用意している。
本体の裏側全面は、強力な粘着力を備えた両面テープなので、剥離紙を剥がして貼るだけですぐに取り付けられる。強力な粘着力のため一度取り付けたら剥がれることはほぼなく、先に両面テープで取り付けたあとからでも配線作業ができるよう設計されている。
さらに、フレキシブル基板を採用することで、曲がった状態でも点灯を維持可能な耐久性を実現し、円柱などの湾曲した場所の光源としても使える。また、設置場所に合わせてシートのサイズを一部調節したい場合は、カットラインに沿ってカットできる。






