レイコップ・ジャパンは、ふとんクリーナー「レイコップ」シリーズの最上位機種として、ふとんに加え、枕の除菌・脱臭も可能な「レイコップ RX」を2月23日に発売する。税別価格は6万4500円。

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レイコップ RX

 2月7日に東京・渋谷のヒカリエで開催した発表会では、レイコップ・ジャパンの李誠晋(リ・ソンジン)代表取締役社長が、「寝室の環境から人々の健康のために価値のある製品をつくり続けたい」と挨拶した。
 
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李誠晋代表取締役社長

 アレルギーの大きな要因であるダニ対策に力を入れた「レイコップ RX」は、枕を除菌・脱臭する「まくらモード」と、寝具の種類に合わせて最適なモードに自動的に切り替わる「自動モード」の2つの新機能に加え、電源にリチウムイオンバッテリを採用し、シリーズで初めて「コードレス」を実現した。
 
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「ホメスタイオン」と70℃の温風「ドライエアブロー」を3分間送り続け、
まくら内の水分や悪臭・雑菌を取り除く「まくらモード」

 「まくらモード」は、除菌・脱臭効果のある独自開発の新技術「ホメスタイオン」と、水分を取り除く温風機能「ドライエアブロー」を組み合わせ、まくらケアに特化した機能で、99%の除菌・90%以上の脱臭率を実現した。一方、「自動モード」は、寝具の通気性を自動で検知し、寝具に合わせた最適なケアができる。
 
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新技術ホメスタイオンの特徴

 専用の充電台が付属する。重さは2.95kgで、「ドライエアブロー」を搭載した従来モデルの「レイコップ RP」(3.4kg)より軽くなり、より扱いやすくなった。