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都市型BBQ場「グリルピア ヨドバシ池袋」4月25日オープン 音楽やスポーツなど多目的な活用も視野に

暮らし

2026/04/21 17:30

 スーパーマーケット「ロピア」などを展開するOIC(オイシー)グループのタイシステムは、都市型BBQ場「グリルピア ヨドバシ池袋」を4月25日にオープンする。首都圏エリアでは「グリルピア ひらつかシーテラス」「グリルピア AQUA CITY ODAIBA」(4月24日オープン)に続く3施設目。

コンセプトは「駅近!手ぶらでBBQ!」
(施設画像はイメージ)

首都圏有数のターミナル駅の屋上でBBQが楽しめる!

 グリルピア ヨドバシ池袋は、「池袋ロフト」などが入居する池袋駅直結の商業施設「ヨドバシHD池袋ビル」の9階屋上に位置し、収容人員573席の池袋エリア最大級の都市型BBQ場となる。コンセプトは「駅近!手ぶらでBBQ!」。食材は持ち込み可能で、食材セット(3日前までに要予約)を選べば手ぶらBBQも楽しめる。
 
席は2種類

 席は、炭を使用する「カジュアル席」と、煙が出にくい本格ガスグリルを使用した「ラグジュアリー席」の2種類。利用料は平日と土日祝(GW・夏休み期間)で異なり、ラグジュアリー席は1人につき大人2200円から、小学生1100円から、カジュアル席は大人1800円から、小学生900円から。

 飲食施設としての利用にとどまらず、音楽やスポーツ観戦・食を融合させた多様なイベントの開催も視野に入れている。なお、4月25日・26日の2日間、来場者を対象に、OICグループ各社の商品が当たる抽選会を実施する予定。

 福岡県の先行施設である「グリルピア ヨドバシ博多」(2025年4月オープン)では、年間約10万人が来場する食の交流拠点として実績を築いており、グリルピア ヨドバシ池袋でも、都心部の屋上空間における新たな価値創出と地域貢献に取り組んでいく。
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