XPSが最新Core Ultraで約1年ぶりに復活! デル・テクノロジーズの最新プロセッサー搭載PC
デル・テクノロジーズは、最新CPUのIntel Core Ultra Series 3を採用したCopilot+PCを拡張し、ノートPCの最上位「Dell XPS 14」「Dell XPS 16」と、同社初となるCopilot+準拠の一体型「Dell 24 AIO」「Dell 27 AIO」を発表した。XPSシリーズは約1年ぶりに復活。グラフィックスとAI処理性能の底上げによって、制作やオフィスの両方で実用性を高めている。
デル・テクノロジーズが新製品を発表
XPS 14
XPS 14が2K(500nits/非光沢)もしくは2.8K OLED 120Hz、XPS 16が2Kもしくは3.2K OLED 120Hzディスプレーを用意。Dolby VisionやEyeSafeにも対応し、視認性と目の負担軽減を両立している。
XPS 16
公表値では最長約27時間の駆動をうたっており、モバイルでの使い勝手を重視。筐体はCNCアルミ削り出しにGorilla Glass 3のタッチパッドなど、堅牢でプレミアムな仕上げになっている。
Dell 24 AIO
在宅や受付、教育現場などへの置き換えに配慮した仕様になっている。VESAマウント対応で、壁掛けやモニターアームでの設置も容易だ。
Dell 27 AIO
松原大コンサルタント
また、同社は製品拡販に向けて最大10%引きの学割を実施しているほか、保証期間が4年間まで延長し、液体こぼれや落下といった予期せずに発生したPCの損傷をカバーする特別保証付きの「新生活応援モデル」を2月3日から提供。製品を実際に体験できるイベントをJR東京駅で2月20~23日の期間で開催する。横塚知子・マーケティング統括本部ビジネス&リテール事業部本部長は、「購入しやすい環境を整える」としている。
横塚知子本部長
今回のXPSは、薄さや質感、表示、静音、バッテリー、AIなど、「総合力」で勝負してきたという印象だ。120Hz OLEDの操作感と視覚品質は、「作業の速さ=体感の快適さ」に直結するほか、内蔵GPUの強化とNPUの組み合わせはローカルAIの実用化を一段と推し進めそうだ。同社は、総合力と購入しやすさで拡販を図っていく。
薄型でも制作がはかどるノートPC
XPS 14とXPS 16は、Intel Core Ultra Series 3を採用しているほか、AI処理向けNPUと、強化されたIntel Arc系の内蔵グラフィックスを備えている。Copilot+PCを前提に設計されていることによって、画像・動画編集やAI支援ワークフローを薄型で現実的にこなせるのが特徴だ。
XPS 14が2K(500nits/非光沢)もしくは2.8K OLED 120Hz、XPS 16が2Kもしくは3.2K OLED 120Hzディスプレーを用意。Dolby VisionやEyeSafeにも対応し、視認性と目の負担軽減を両立している。
公表値では最長約27時間の駆動をうたっており、モバイルでの使い勝手を重視。筐体はCNCアルミ削り出しにGorilla Glass 3のタッチパッドなど、堅牢でプレミアムな仕上げになっている。
設置しやすいCopilot+準拠の一体型
Dell 24 AIOとDell 27 AIOはCopilot+準拠AIOとして、Dell 24 AIO が23.0インチ FHDディスプレーのノンタッチ式とタッチ式、Dell 27 AIOが27.0インチFHDディスプレーのノンタッチ式とタッチ式、ノンタッチ式のQHDディスプレーのオプションを用意。両機種ともに、ComfortView Plusテクノロジーによって、ブルーライトへの曝露を低減する。また、プライバシー シャッター付きWindows Hello対応FHD+IRカメラは一部の構成のみ4Kカメラへアップグレードが可能。
在宅や受付、教育現場などへの置き換えに配慮した仕様になっている。VESAマウント対応で、壁掛けやモニターアームでの設置も容易だ。
総合力と購入しやすさがカギ
記者会見では、松原大・ジャパンコンシューマー&リテールアソートメントプランナー兼コンサルタントが「XPSについて、かなり熱意を持って担当させていただいたことと、お客様からの要望もあって、復活したことはうれしく思う」とアピール。「妥協のない性能であることから、幅広い層に使ってほしい」と話した。
また、同社は製品拡販に向けて最大10%引きの学割を実施しているほか、保証期間が4年間まで延長し、液体こぼれや落下といった予期せずに発生したPCの損傷をカバーする特別保証付きの「新生活応援モデル」を2月3日から提供。製品を実際に体験できるイベントをJR東京駅で2月20~23日の期間で開催する。横塚知子・マーケティング統括本部ビジネス&リテール事業部本部長は、「購入しやすい環境を整える」としている。
今回のXPSは、薄さや質感、表示、静音、バッテリー、AIなど、「総合力」で勝負してきたという印象だ。120Hz OLEDの操作感と視覚品質は、「作業の速さ=体感の快適さ」に直結するほか、内蔵GPUの強化とNPUの組み合わせはローカルAIの実用化を一段と推し進めそうだ。同社は、総合力と購入しやすさで拡販を図っていく。





