2023.5.16 12:30
暮らしにプラスコンシューマ向け Microsoft 365/Office製品 6月1日から値上げ
日本マイクロソフトは6月1日に、コンシューマ向けMicrosoft 365/Office製品の価格改定を実施する。
公式ブログ「Japan Windows Blog」の告知
改定後の税別参考価格は、「Microsoft 365 Family 1ヶ月版」(改定前価格1682円)が1909円、「Microsoft 365 Family 12ヶ月版」(改定前価格1万6727円)が1万9091円、「Microsoft 365 Personal 1ヶ月版」(改定前価格1167円)が1354円、「Microsoft 365 Personal 12ヶ月版」(改定前価格1万1800円)が1万3545円、「Office Home & Business」(改定前価格3万4800円)が3万9982円、「Office Personal」(改定前価格2万9800円)が3万4273円など。
「Word 2021」などアプリケーション単体も対象。「1年版」とも呼ばれる、サブスクリプションサービスの12ヶ月版の新旧価格を比較すると「Microsoft 365 Personal」「Microsoft 365 Family」とも14%値上げとなる。なお、実際の販売価格は販売店によって異なる。
写真ギャラリー
地域間の合理的な整合性を確保するため価格を改定
今回の価格改定は、同社が定期的に行っているソフトウェア製品・オンラインサービスの現地価格の影響評価の結果を受け、地域間における合理的な整合性を確保するために行う。改定後の税別参考価格は、「Microsoft 365 Family 1ヶ月版」(改定前価格1682円)が1909円、「Microsoft 365 Family 12ヶ月版」(改定前価格1万6727円)が1万9091円、「Microsoft 365 Personal 1ヶ月版」(改定前価格1167円)が1354円、「Microsoft 365 Personal 12ヶ月版」(改定前価格1万1800円)が1万3545円、「Office Home & Business」(改定前価格3万4800円)が3万9982円、「Office Personal」(改定前価格2万9800円)が3万4273円など。
「Word 2021」などアプリケーション単体も対象。「1年版」とも呼ばれる、サブスクリプションサービスの12ヶ月版の新旧価格を比較すると「Microsoft 365 Personal」「Microsoft 365 Family」とも14%値上げとなる。なお、実際の販売価格は販売店によって異なる。
注目の記事
6ユーザー使える「Microsoft 365 Family」 日本国内向けに提供開始
Office 365 Soloが「Microsoft 365 Personal」に名称変更 価格は据え置き
ビックカメラグループ、家電小売業で世界初の「Microsoft Surface 認定サービスプロバイダー」に
PCデポ、スマートライフ所沢有楽町店が移転オープン より地域に根差した店舗に
液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq」シリーズのワコムストア参考価格を改定
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10