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ビックカメラグループ、家電小売業で世界初の「Microsoft Surface 認定サービスプロバイダー」に

経営戦略

2023/04/20 16:00

 日本マイクロソフトは、より多くのユーザーにMicrosoft Surfaceをより長く、安心して使ってもらうことを目的として、6月から認定サービスプロバイダーによる修理サービスを日本のユーザー向けに開始する。リテールパートナーとしては世界初となるビックカメラグループと、国内で初めての法人向けパートナーとしてグローバルソリューションサービスが認定サービスプロバイダーとしてのサービス開始に向けて準備を進める。

surfaceの故障時の一部修理を行える

 Surfaceは製品のライフサイクル全体で炭素への影響を減らし、廃棄を減らし、Windowsと共に整合性をもって構築されたデバイスを製造することを目指しており、2030年までにカーボンネガティブ、ウォーター ポジティブ、廃棄物ゼロを達成しようというマイクロソフトの持続可能性への取り組みの中で重要な役割を果たしている。Surfaceは、循環性を念頭に置いて設計されており、修理サービスを通じてより多くのユーザーが交換可能な部品による修理を経てより長く、安心してSurfaceを使い続けられるようになる。

 今回の修理サービスの開始によって、これまでマイクロソフトとSurfaceを利用するユーザーが直接行っていた保証期間内のSurface本体交換に加えて、故障時の一部修理をパートナーが行えるようになる。ディスプレイ、サーマルモジュール、キックスタンド、Surface Connectポートなど、Surfaceの主要なコンポーネントは認定サービスプロバイダーのネットワークを通じて、または熟練した技術者を通じて交換できるようになる。

 サービス開始に先駆けて、ビックカメラグループを「Microsoft Surface 認定サービスプロバイダー」と認定し、6月のサービス開始に向けて準備することを確認した。

 ビックカメラグループでは、全国の販売店でSurfaceの販売をしており、Surfaceの修理サービスも合わせて提供することによって、これまで以上に安心して使える製品としてSurfaceを推奨していく。Surfaceの修理サービスは、ビックカメラ、コジマソフマップ の一部店舗で6月から開始を予定しており、一般ユーザーはもちろん、法人ユーザーも含めて、日本国内の正規販売店で購入されたSurfaceの修理を受け付ける。

 日本国内の法人と教育機関のユーザーに対する修理サービスについては、グローバルソリューションサービスが国内初の法人・教育市場向け認定サービスプロバイダーとして6月からのサービス開始に向けて準備を進めていく。
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