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3回目接種はいつ受けられる? スマートニュースが「ワクチンアラーム」機能をアップデート

時事ネタ

2021/12/02 19:00

 スマートニュースは12月2日、1日に医療従事者などへの新型コロナワクチンの3回目接種が開始されたことに合わせ、ニュースアプリ「SmartNews」の「ワクチンアラーム」機能をアップデートした。ユーザーごとに、3回目接種の時期や接種施設の情報を通知する。
 

「SmartNews」の「ワクチンアラーム」機能がアップデート

 新型コロナワクチンは12月1日、医療従事者など2回目の接種完了から8か月が経った人へ、3回目の接種が開始された。来年以降は、高齢者への接種も本格化する見通し。

 スマートニュースでは4月13日に、高齢者へのワクチン接種開始に合わせ、ワクチンの予約や接種の時期を知らせる「ワクチンアラーム」、接種施設を地図上で表示する「ワクチンマップ」などの機能を提供開始以来、ワクチン接種の適切な情報を取得できるようユーザーを支援してきた。これらの機能は、現在までに700万人以上に利用されている。

 ワクチン接種は、接種の開始時期や予約時期、接種施設の状況が刻々と変化し、市区町村ごとに情報も異なる。同社では、3回目のワクチン接種開始にあたり、引き続き、「ワクチンアラーム」などの機能を通じて、ユーザーのワクチン接種に関する情報取得の負担を軽減していく。

 「ワクチンアラーム」機能は、居住地と生年月日、基礎疾患の有無などに答えると、国や都道府県、全国1741の市区町村が発表した情報を元に「接種開始時期」「接種券配布時期」を知らせる。接種開始や接種券配布の時期が訪れた際や、変更があった場合には通知が届くため、ユーザーはスケジュールを失念することなく、安心して接種にのぞむことができる。

 自治体や医療機関が公表した情報を元に、アプリの利用時点で、ワクチンの接種予約や接種が可能な施設を一覧で表示する。各施設の情報では、取り扱うワクチンのメーカー名も知らせる。また、接種施設の予約サイトが用意されている場合は、予約サイトのリンクを掲載する。ユーザーは、予約可能な施設でスムーズに予約を進めることができる。

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