急な雨でも安心! おすすめの防水ワイヤレスイヤホン5選

時事ネタ

2021/07/23 18:00

 夏に入り、ゲリラ豪雨が発生しやすい季節に差し掛かっている。ワイヤレスイヤホンを使って通勤通学中に音楽を楽しんでいる人もいるかもしれないが、何も気にせずに雨のなかでもワイヤレスイヤホンを使っていないだろうか。水濡れはワイヤレスイヤホンの故障の大きな原因の1つであり、雨の季節の使用には注意が必要だ。そんなときに役に立つのが防水仕様のワイヤレスイヤホン。雨以外にも汗にも強いため、運動中の使用にも適している。

ストレスなく音楽を楽しめるワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンは精密機器

 手軽に使えるため人気を博しているワイヤレスイヤホンだが、その中身は先端技術の集まりとなっており、繊細な精密機器であるといえる。ソニーによると、同社のワイヤレスイヤホンであるWF-1000Xの故障原因の多くを占めるのが水濡れであるという。端子部、マイク部、外装の合わせ目、ボタンのすきまなど水が浸入する可能性のある個所は数多くあり、さらに汗や湿度の影響により、イヤホン内部で結露を起こすこともある。ワイヤレスイヤホンはいつでもどこでも使いたいものではあるが、くれぐれも注意したい。
 
精密機械だからこそ水への対策は必須

おすすめの防水ワイヤレスイヤホン5選

 そんな雨が降っていたり汗が出たりする状況でも安心して使えるのが防水仕様のワイヤレスイヤホンだ。ここではおすすめの防水ワイヤレスイヤホン5選をご紹介しよう。

ソニー WF-SP900

 ソニーのWF-SP900は音楽プレーヤーとメモリーを内蔵しているのが特徴。ヘッドホン本体だけで音楽を楽しむことができるため、家事などで家の中を動き回る場面でもスマートフォンを持ち歩くことなく音楽を楽しむことができる。また、内蔵メモリーからの音楽再生時は最大6時間のバッテリー駆動時間があるため、出張時などの長距離移動でも安心して使用できる。
 
WF-SP900

Anker Soundcore Sport Air

 AnkerのSoundcore Sport Airは2599円というリーズナブルな価格設定が魅力のワイヤレスイヤホンだ。IPX7の防水規格に加え、独自のSweatGuardテクノロジーにより、汗の影響を気にすることなくエクササイズやランニングに集中できる。人間工学に基づいた使い心地のいいデザインは、イヤホンをつけていることによるストレスを低減し、長時間でも快適に使用することができるだろう。
 
Anker Soundcore Sport Air

オーディオテクニカ ATH-SPORT7TW

 運動時や暑い季節の使用時には汚れが気になるイヤホン。オーディオテクニカのATH-SPORT7TWはIPX5グレードの防水規格に対応しており、本体の水洗いが可能だ。また、激しいスポーツの最中でも力強い音が楽しめるよう、5.8mmのドライバーを採用し、運動中の気分を盛り上げてくれる。
 
ATH-SPORT7TW

AfterShokz AEROPEX

 歩行中や運動中に音楽を楽しみたいという人は多いが、耳をふさいでしまうことにより安全上のリスクが発生することはいなめない。After ShokzのAEROPEXは骨伝導方式を採用し、耳をふさぐことなく使用することができるワイヤレスイヤホンだ。本体は26gと軽量で、運動の妨げにならないのもうれしい。
 
AfterShokz AEROPEX

Bose QuietComfort Earbuds

 電車やバス、雑踏のなかでは雑音が大きすぎて音楽が楽しめないという人も多いだろう。BoseのQuietComfort Earbudsは定評のあるBoseのノイズキャンセリング技術を採用したワイヤレスイヤホン。うるさい状況でも音楽にしっかり集中させてくれる。ノイズキャンセリングレベルは可変であり、イヤホンをつけていないかのように外音が聞こえるフルトランスペアレンシーモードも利用可能だ。すべての操作がスワイプとタッチだけでできるのも利便性が高い。
 
Bose QuietComfort Earbuds

雨に負けずに活動的になろう

 

 雨の季節は気分が落ち込みがちとなり、家の中に閉じこもることが多くなるかもしれない。そんなときこそ外に出てランニングやエクササイズを行ってみてはいかがだろうか。防水ワイヤレスイヤホンなら、雨や汗を気にすることなく、運動中の気分を盛り上げてくれる。もちろん、日々の通勤通学や家事などでも活躍してくれることだろう。この機会に1台検討してみてはいかがだろうか。(ライター・ハウザー)

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