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【今週のキャッシュレスニュースまとめ】スマホ決済キャンペーンは3月がチャンス! PayPay・au PAY・d払いが20%還元を連発

 PayPayau PAYd払いなどを中心に盛り上がっているスマートフォン(スマホ)決済サービスのキャンペーン。特に、3月は各社ともに20%を超える高還元をさまざまな店舗で実施しており、見逃せないチャンスとなっている。対象店舗が被っていたり、条件が複雑だったりするものもあるので、内容をしっかり把握して賢く使いたいところだ。

「超PayPay祭」は組み合わせで最強のキャンペーンに

 PayPayが3月1日から開催している「超PayPay祭」は、誰でもどこでもお得になるマストで押さえておきたいキャンペーンだ。通常は還元率20%、還元上限1000円/回・期間だが、ソフトバンクワイモバイルスマホユーザーや新規登録者、半年間利用のないユーザーが還元率や還元上限がアップする。
 

 今回は、ベースとなるキャンペーンに、対象店舗が独自に実施するキャンペーンと組み合わせることで、お得を上乗せできるのがミソ。非常に多くの組み合わせ可能なキャンペーンが並行して走っているので、公式ホームページなどからぜひチェックしてほしい。
 
 
 自治体とコラボしたキャンペーンも盛り上がっている。3月は18自治体が「PayPayであなたの街を応援しよう!」キャンペーンを実施しているが、いずれも還元率や還元上限が高い。渋谷区であれば最大20%還元(超PayPay祭と組み合わせれば40%)で、還元上限は2000円相当/回、5000円相当/期間。
 

 また、キャンペーンとは別に事前に取得しておけば決済時に還元される「PayPayクーポン」も注目だ。3月にクーポンを発行しているのは、アカチャンホンポ、カメラキタムラ、キャスティング、クスリのアオキ、くら寿司、セカンドストリート、ダイソー、東急ストア、東急ハンズ、トモズ、はるやま、ピザーラ、ミニストップなど。還元率や条件がそれぞれ異なっているので、確認しつつ使いこなしてほしい。
 

「たぬきの大恩返しキャンペーン」も継続中!

 au PAYは、月ごとに対象店舗を変えて「たぬきの大恩返しキャンペーン」を実施中。3月は、特に対象店舗が広く、20%還元の対象が、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、ローソン。還元上限は、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店が1au ID当たり500ポイント/回、3000ポイント/月、ローソンが3000ポイント/期間。3月22日までと月末終了ではないので、そのあたりに注意しつつ利用することをすすめたい。
 

d払いユニクロコラボは3月12日以降がおすすめ

 d払いは、2月16日~3月8日、3月9日~3月31日の2回に分けて「とくトクd払い -いつでも二重ドリd払い+20%還元キャンペーン」を開催中。キャンペーンサイトからエントリーの上、対象のdポイント加盟店・d払い加盟店で利用登録済みのdポイントカードを提示して、同一dアカウントのd払いで決済するとポイント還元の対象になる。還元上限は、第1弾・第2弾ごとに1000ポイントの合計2000ポイント。なお、dポイントカードとd払いのdアカウントは同一であることが条件だ。
 

 コラボキャンペーンとしては、3月1日に開始した「ユニクロ『d払い』20%還元キャンペーン」がおすすめ。全国のユニクロ店舗でユニクロアプリの会員QRコードを読み取り、d払いで決済をすると総額の20%が還元される。還元上限は800ポイント。3月12日からはユニクロが実質約9%の値下げを敢行するので、利用するならそれ以降がいいだろう。
 

 3月も中旬に差し掛かり、人によっては還元上限までキャンペーンを使い倒したという人も多いだろう。今月のキャンペーンは、各社によって被りも発生している。PayPayが還元上限に達したから、次はau PAYというように使い分けでお得を最大化するのも手だ。(BCN・大蔵大輔)

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