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まるで鉛筆? 大人気シリーズ「鉛筆シャープTypeMx 1.3mm」の書き心地

時事ネタ

2021/01/24 18:00

【思わず使いたくなる文房具あれこれ・46】 書いたり消したりが簡単で、学生時代に身近な文房具だったシャープペン。しかし、芯が折れてしまうことやボールペンと比べて書き心地が悪いことから、徐々に使わなくなっている人が多いのではないだろうか。コクヨの「鉛筆シャープTypeMx 1.3mm」は、そんな人にこそ試してほしい商品だ。

見た目はよくあるシャープペンシルとほとんど同じ

 2011年に発売となり、滑らかな書き心地が支持されているコクヨの「鉛筆シャープ」。19年に、ビジネスシーンにぴったりの新シリーズ「鉛筆シャープTypeM」が発売となっている。
 
1番芯の太い1.3mmタイプを購入

 中でも、鉛筆シャープTypeMx 1.3mmはメタルグリップを採用し、低重心設計で安定した書き心地。実際に書いてみると、芯が折れる心配が一切なさそうなしっかりとした手応えが感じられた。
 
緑の刺し色で上品さがアップ

 ビジネスの最中でも目を引きそうなシャープなデザインも同商品の特徴。落ち着いた黒のボディに緑のラインが映える、上質な見た目となっている。
 
ペン先は収納できて筆記時に文字が見やすいスリム形状に

 ペン軸の太さは、普通の鉛筆より一回り太いくらい。太すぎず細すぎないサイズなのも高評価だ。
 
消しゴムの色が黒なのも統一感があってクール

 シャープペンのヘッド部分には、回転させて繰り出せる消しゴムがある。シャープペンシルに付属している消しゴムといえば全然消えないイメージがあるものの、軽い消し心地ながらきちんと消すことができる。
 
不安定さを一切感じず、濃く太い文字が書ける

 1.3mm芯タイプだけでなく、0.7mm芯・0.9mm芯タイプも販売中。芯が太く色が濃い1.3mm芯は、製図やデザインの書き起こしなどに打ってつけ。価格は1000円(税別)と少し高めだが、芯さえ入れれば長く使えるのもシャープペンの利点。自分のよく使う文具のラインアップに、久しぶりにシャープペンを加えてみてはどうだろうか。(フリーライター・藤崎恭弥)

■Profile
藤崎恭弥

30代男性。妻と息子の3人家族。仕事はウェブの広告系で、会社で副業が解禁されたことでフリーライターの道に。昔から無類の文房具好きで、有名メーカーの新作や無名メーカーの謎商品を都度購入して試している

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