2021.1.06 18:00
かしこく暮らす124年ぶりに節分が2月2日へ移動、立春の日が影響
豆まきなどの行事でおなじみの節分、実はその日付は固定されたものではない。国立天文台によると、2021年の節分は例年のように2月3日ではなく、2月2日になるという。3日でなくなるのは、1984年2月4日以来37年ぶり。2日になるのは1897年2月2日以来、124年ぶりの出来事だ。
2021年の節分は2月2日になる
節分は季節を分けるという意味で、本来、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日、それぞれを指す。このうち、時代が変化する中で立春の前日だけが残ったとされている。つまり、立春の日付が変われば、節分も変わるという仕組みだ。
1年は365日と約6時間とされており、1年に約6時間ずつ遅れが生じる。ただ、うるう年には4年前よりも少し早くなるので、少しずつズレてしまう。こうして、しばらく2月4日に納まっていた立春の日が今年、2月3日に移り、その前日の節分も連動して2月2日に移ったのだという。
節分は季節を分けるという意味で、本来、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日、それぞれを指す。このうち、時代が変化する中で立春の前日だけが残ったとされている。つまり、立春の日付が変われば、節分も変わるという仕組みだ。

1年は365日と約6時間とされており、1年に約6時間ずつ遅れが生じる。ただ、うるう年には4年前よりも少し早くなるので、少しずつズレてしまう。こうして、しばらく2月4日に納まっていた立春の日が今年、2月3日に移り、その前日の節分も連動して2月2日に移ったのだという。
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