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来年はイレギュラー 20年大河ドラマ最終回は21年2月7日 7月に4連休など

時事ネタ

2020/12/14 19:00

 内閣府は、2021年(令和3年)に限り、通常は7月第3月曜日の「海の日」は7月22日に、10月第2月曜日の「スポーツの日」は7月23日に、8月11日の「山の日」は8月8日になると公表している。

内閣府の告知

 改正後の「令和三年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法」の規定に基づいたもので、手元にある21年カレンダーには、これらの祝日は反映されていない場合がある。土日休業・休校の場合、21年7月22日~25日は4連休(海の日・スポーツの日・土曜日・日曜日)、21年8月7日~9日は3連休(土曜日・山の日・祝日法第3条第2項による休日)となる。

 なお、スポーツの日は、20年(令和2年)までは「体育の日」だったが、「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」とし、「スポーツの日」に改めた。

 また、NHK 総合・BSプレミアム・BS 4Kなどで放送している大河ドラマは例年、12月に最終回を迎えるが、今年度のシリーズ第59作『麒麟がくる』は、延期された東京オリンピック競技大会生中継のための放映回数削減・新型コロナウイルス感染症拡大に伴う一時撮影休止・放送休止の関係で、2022年2月7日が最終回(第44回・15分拡大版)の放送となる。21年度のシリーズ第60作『青天を衝け』は翌週2月14日から開始する。
 
NHK『麒麟がくる』公式サイトの告知。
年内も20日(第37回)・27日(第38回)まで放送する

 麒麟がくるは、明智光秀(主演:長谷川博己)を主役に、室町時代末期~戦国時代を描く。青天を衝けは、渋沢栄一(主演:吉沢亮)を主役に幕末から明治時代を描く。年をまたぐ放送、2月の放送開始はともに大河ドラマ史上初。

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