キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン製カメラをウェブカメラとして活用できるようにするソフトウェア「EOS Webcam Utility」の無償提供を9月下旬に開始する。

PCとUSB接続したキヤノン製のカメラをウェブカメラとして使えるソフトウェアが登場

 EOS Webcam Utilityは、レンズ交換式カメラ「EOS」シリーズや、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot」シリーズを、ウェブカメラとして使用可能にするPC用ソフトウェア。

 同ソフトウェアをインストールしたPCと、対応機種のカメラをUSBケーブルで接続することで、接続したカメラをウェブカメラとして使える。

 PCの対応OSは、Windows 10(32ビット/64ビット両対応)で、9月17日時点での対応カメラは、最新の「EOS R5」や「EOS R6」を含む41機種。

 動作確認済みアプリケーションは「Cisco Webex」「Discord」「Facebook Live」「Hangouts」「Hangouts Meet」「Messenger」「Streamlab」「Microsoft Teams」「YouTube Live」「Skype」「Slack」「Open Broadcaster Software」「Zoom」となる。