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キヤノンMJ、業績予想を一旦白紙に、新型コロナの影響読めず、2020年12月期

 キヤノンマーケティングジャパンは4月22日、通期業績予想を一旦白紙にすると発表した。

キヤノンマーケティングジャパン本社

 2020年12月期の通期業績予想について、1月28日に発表した予想数値を一旦白紙とし改めて公表する。新型コロナウイルス感染症の広がりにより業績に影響する未確定な要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難であるため。業績予想は、合理的な予想が可能になった時点で改めて公表する。1月発表の通期業績予想では、売上高を前期比3.4%減の6000億円、経常利益を同3.1%増の350億円としていた。(BCN・道越一郎)

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