富士急ハイランドは6月27日、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」とコラボしたアトラクション「エヴァンゲリオン×富士飛行社 -EVANGELION THE FLIGHT-」を7月18日から始動する。利用料金は2000円。


 このアトラクションは、重力を感じる吊り下げ式のライドに乗って、フルCGで再現されたヱヴァンゲリヲン新劇場版の世界を駆け巡るフライトシミュレーションライド。搭乗者は、富士山の遊覧飛行を楽しむため、ネルフ富士急支部の管理下のもとで飛行観光を行っている「富士飛行社」を訪れた観光客という設定で、風を全身に浴びながら景色を楽しめる観光航空機「大鶴N223」に搭乗。

 真希波・マリ・イラストリアスの案内のもと、富士五湖上空の遊覧へと出発するが、その直後に使徒が襲来、迎え撃つエヴァンゲリオンとの戦闘に巻き込まれてしまうという展開でストーリーが進んでいく。

 ライドを包み込むように広がる直径20mの半球体型巨大スクリーンに映し出される富士山やエヴァンゲリオンの大迫力の映像と、映像に連動して縦横無尽に動くライド、さらには、身体に響きわたるようなダイナミックな音響や、自然を肌で感じる風や水しぶきなど、その全てが連動し、本当にエヴァンゲリオンの世界に入り込んだかのような圧倒的な没入感を味わうことができる。