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送金アプリ「pring」を社員向け決済に、ヤクルトが「ヤクルトPay by pring」導入

経営戦略

2020/06/18 21:00

 pringは6月18日、ヤクルト本社の竹芝オフィスに勤務する本社社員約1300人向けに、pringが提供するアプリ画面をオリジナルにカスタマイズできる機能「きせかえpring」を活用した社員専用のスマートフォン(スマホ)決済アプリ「ヤクルトPay by pring」の提供を開始したと発表した。

送金アプリ「pring」を「きせかえpring」機能で「ヤクルトPay by pring」として利用

 ヤクルト本社は、4月の本社オフィス移転に伴い、社員に貸与しているスマホにpringが提供する送金アプリ「pring(プリン)」をインストールし、きせかえpring機能を利用した独自インターフェースのヤクルトPay by pringを導入することで、決済サービスに親しみを持たせることを目指している。

 ヤクルトPay by pringは、本社オフィスに勤務する社員に、社員食堂での決済やオフィス内を巡るヤクルトレディからの商品購入時の決済として活用される。

 きせかえpringでは、アプリ内で特定の着せ替え用のコードを入力することで、背景デザインの着せ替え・特定のユーザーへのお知らせ(通知)や、専用バナーや専用アイコン(iOSのみ)の利用が可能で、pringの機能や対応店舗をそのまま利用できる。企業・団体オリジナルの決済手段として利用可能で、親しみを持ちながらキャッシュレス化を図ることができる。

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